日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > ジャニーズ  > SixTONESジェシー好感度

SixTONES・ジェシー、『モニタリング』ドッキリで騙されて好感度が爆アガリ!?

文=日刊サイゾー

SixTONES

 9月10日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、Hey! Say! JUMPの山田涼介が仕掛けた、SixTONESのジェシーへのドッキリが話題になっている。

 この日、山田は以前同番組で木村拓哉が挑戦した、音声スタッフになりきって共演者のインタビューに潜入するというドッキリを敢行。後輩でドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(同)でも共演するジェシーが騙され役となった。

 帽子を深くかぶり、眼鏡を掛けた上でマスクを付け、音声スタッフに扮した山田。「バレないっしょ」と自信満々だったが……。

「山田はインタビューを受けるジェシーの目の前で音声を録っていましたが、当然ながらジェシーは山田に気づかず。もともとHey! Say! JUMPのバックで踊っていたというジェシーは山田について、『僕は先輩にガツガツ行く系で、山田くんはあんまりガツガツ来られるのが苦手なタイプ』と語る場面があり、目の前の山田はこれに爆笑。しかし、ジェシーは気に留めずスルーしていました。

 その後も『もうちょっと仲良くしたいな。家に行きたいです』とジェシーが言うと、山田は首を横に振っていましたが、ジェシーはやはり気づかず。『行ったことないです。家の場所は知ってるけど。勝手に行こうかな、と』と話していました」(ドラマライター)

 ジェシーが気づかなかったことで山田の行動はエスカレートしていき、結果的に山田は“失礼すぎる音声”に。しかし、そんな音声に対するジェシーの対応が話題になっているという。

「ジェシーが山田について『キレイです』と絶賛した際、山田はその『キレイです』を何度も言い直させていましたが、ジェシーは気づかず、何度も『キレイです!』と言わされる羽目に。さらに山田は音声マイクをジェシーの顔近くに唐突に突きつけるという大胆な行動に出て、ジェシーに『俺のばあちゃんの方が上手いですよ』とツッコまれる一幕も。

 その後もマイクでジェシーの顔に触れ、驚きのあまりジェシーが絶叫する場面もありましたが、『絶対、俺じゃなきゃ怒られてますよ』と苦笑いするのみで怒らず。そこでようやくその失礼すぎる音声の顔をしっかりと確認し、それが山田であると確信し、騙されたことに爆笑していましたが、視聴者からは、『ジェシー優しすぎる!』『あんなことされても怒らないってすごい…』『ジェシーって本当にいい子だね』といった感心の声が集まっていました」(同)

 ドッキリとはいえ、失礼なスタッフに対する優しい対応がジェシーの好感度を急上昇させたようだ。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/09/11 21:00

SixTONES・ジェシー、『モニタリング』ドッキリで騙されて好感度が爆アガリ!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

「クリティカル・クリティーク 」気鋭の文筆家によるカルチャー時評

フィメール・ラッパーをはじめ、さまざまなカルチャーにまつわる論考を執筆気鋭の文筆家・つやちゃんによるカルチャー時評
写真
特集

元関係者語るボイメン平野

 今年の5月22日にKing & Prince(以下:キンプリ)脱退、そしてジャニーズ事務所を退社することが決まっている平野紫耀。  2022年1...…
写真
人気連載

ダイアン津田、大物女性歌手が親戚だった

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーん...…
写真
UPCOMING

クリエイティブな次世代モデル・MONICA

 アップカミングなあの人にインタビューする連載「あぷ噛む」。第1回目は、モデルのMONICAにインタビュー。11月とは思えないほど暖かいある日の昼...…
写真