日刊サイゾー トップ > エンタメ  > 指原莉乃が最もブッキングしたいバラドルに

指原莉乃、親友・こじるりの後釜狙い最もブッキングしたいバラドルに 仲間でも蹴落とすはAKBイズムか

指原莉乃無双

 タレントの小島瑠璃子がマンガ「キングダム」の作者である原泰久氏との熱愛を自身で発表したが、その後の週刊誌報道では不倫疑惑に始まり二股疑惑などクリーンなイメージの小島からは想像できない騒動に発展した。

「原氏の離婚時期をわざわざ公表するなど、小島サイドは『不倫ではない』と必死にアピールをした。しかし、そもそも年がだいぶ離れていることや小島がテレビ番組の取材で原氏に急接近したこと、また人気マンガ家で巨額の資産を持つ相手だったこともありSNSを中心に反感を買いました。特に作品のファンからの攻撃は凄まじく、小島のせいでキングダムがつまらなくなったなど、いまだにバッシングを受けています」(週刊誌記者談)

 そんな小島の「不祥事」に鼻息を荒くしているのは、ライバルのバラドル達だという。

「週刊誌に記事が掲載されてから、これまでバラドルのブッキングリストで最上位だった小島の名前が消え始めています。コロナ禍で、少しでもクレームが付きそうなタレントは使いたくないというのが各番組制作の本音。和田アキ子司会で小島も所属するホリプロの意見が反映されやすい『アッコにおまかせ!』(TBS系)ですら出演回数が減っています。ほかのバラドルを抱える事務所はチャンスと見て、タレントの売り込みに余念がない」(民放関係者談)

 そんな中で、小島に変わってブッキングリストの最上位に躍り出たバラドルが指原莉乃だという。

「田中みな実、フワちゃん、ゆきぽよなど旬のタレントを差し置いて、指原が最も使いたいバラドルになったのはずばり、トーク力です。指原は時事ネタもよく勉強していて、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも重宝されている。彼女自身、アイドルグループのプロデュースをしているので、制作側が使いやすい発言を考えてしているのもほかのバラドルにはない強みです。生放送でもしっかりと仕事を果たしてくれ、24時間テレビの『裏配信』という新たな試みでも主軸となって活躍をして評価を上げた。年末に向けてテレビ露出は大幅に増えると思います。」(民放関係者談)

 また、AKB48時代に培った「人たらし術」も生かされているという。

「アイドル時代、ルックスはセンターとは言えないながら握手会での対応の良さやSNSでのファンとの交流などで人気を博し、グループでダントツの人気を獲得した。その世渡り術はバラドルになってからも生かされていて、番組プロデューサーだけでなくスタッフや共演者にも分け隔てなく話しかけ交流を持ち、『指原ファン』を作り出している。コロナ前は番組の打ち上げにも積極的に参加して、自身の代表曲『恋するフォーチュンクッキー』をサービスで歌うなど、スタッフ受けは抜群です」(民放関係者談)

 また、最近ではSNSで美容に関しての投稿も多く女性ファンを増やしている。

「指原は交流のある田中みな実などから情報を聞き出して、美容に関するSNSでの発言を以前よりも増やしている。女性誌の表紙を飾るなど、女性人気は急激に上がっています。ほかのモデルなどとくれべると親しみやすくて、一般人でもメイクなども真似しやすいというのが人気の秘密だそうですよ。女性人気が高まったことで、広告代理店から指原指名も出るようになり、バラドルとしては頭一つ抜け出た形となっています」(民放関係者談)

 小島瑠璃子とは親友だという指原だが、したたかにバラドルNo.1の座を奪い取るあたりは、さすが元AKB48というところだろう。

小林真一(フリーライター)

テレビ局勤務を経て、フリーライターに。過去の仕事から、ジャニーズやアイドルの裏側に精通している。

こばやししんいち

最終更新:2020/09/21 17:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed