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A.B.C-Z、江頭2:50との異色コラボで「不人気ジャニーズ」脱却なるか!?

文=日刊サイゾー

A.B.C-Z・CDTV公式YouTubeチャンネルより

 9月22日、お笑い芸人の江頭2:50が自身のYouTube公式チャンネルにて、10月21日にジャニーズグループ・A.B.C-Zがリリースするシングル曲『頑張れ、友よ!』で作詞を手掛けたことを発表した。同曲はA.B.C-Zの主演映画『オレたち応援屋!!』の主題歌に起用されるという。

「江頭にとっては初の作詞体験だったようですが、メロディーを聴いた瞬間に言葉が溢れ出てきたとのこと。動画で歌詞を朗読していましたが、笑いなしのガチ応援ソング。自信があるのか、NHK紅白出場をぶち上げたり、タモリとのコネを使って『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演をうそぶいています。かといえば、『曲が良かったから助かった』『カッコよく歌ってくれて』と謙虚な姿勢を忘れないところが、世間からの好感度が高い理由でしょう」(芸能ライター)

 ネット上では「なんという異色コラボ」「いいじゃん、おもしろそう」「良い歌詞だなと思ったよ!」「ジャニーズが江頭に媚びる時代」などと、期待や驚きの声が上がっている。

 一方、A.B.C-Zにとっても江頭とのコラボは渡りに舟だろう。

「A.B.C-Zといえば、最近ではメンバーの河合郁人が“ジャニーズものまね”を武器にバラエティ番組で活躍中だが、グループとしては『ジャニーズで最も人気がない』と言われることもしばしば。CDの売上は毎回微妙で、音楽番組に呼ばれることも少ない。ファンクラブの会員数は今年デビューしたSixTONES、Snow Manに瞬殺で抜かれてしまった。そんな彼らにとって、チャンネル登録者数200万人超えの江頭を味方につけたことは大きい。一発逆転の起爆剤にしたいところでしょうね」(前出・芸能ライター)

 音楽番組などで、江頭が暴れ回る姿が目に浮かぶ!?

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最終更新:2020/09/25 06:00

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