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石原さとみ結婚でどうなるホリプロ! 若手プッシュ枠は関水渚が最有力か

文=日刊サイゾー

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石原さとみ

 一般男性との結婚を発表した石原さとみ。これまでも何度か結婚の噂も浮上していた石原だが、どうしてこのタイミングとなったのだろうか。

「石原はちょっと前から、仕事をある程度セーブしつつ、プライベートを充実させていました。以前はホリプロも石原の結婚は認めない方針だったんですが、数年前にマネージメント体制が変わって、結婚にもGOが出ていたんです。いつ結婚してもおかしくない状況だったことを考えると、単純に相手が見つかったから、このタイミングになったということでしょう。交際していた山下智久やSHOWROOMの前田裕二社長は、結婚に前向きではなかったということですね」(芸能記者)

 気になるのが、石原の今後の仕事の行方だ。今まで以上にプラベートを重視していくのではないかという声もある。

「石原さんは、子どもがほしいと思った時が結婚する時だと話していたこともあったんです。実際に結婚したということは、出産を考えている可能性も高そう。そういう意味では、仕事量を調整していくかもしれません」(同)

 そんな中、コロナ禍でホリプロ内部の事情が変わっているとも言われている。

「先日亡くなった芦名星さんもホリプロ所属でしたが、給料制から歩合制に変わっていたと報じられていました。どうやら、タレントに対する報酬のシステムが変わりつつあるようです。石原さんは、長く給料制でかなりの高給をもらっていたそうですが、もしも仕事をセーブするということになれば、ホリプロもあまり高い給料を払っていられなくなりそう。ホリプロ的には、いずれにしろ石原が抜けた穴を埋められるだけの、人材が必要になるでしょう」(芸能事務所関係者)

 現在のホリプロのトップ女優といえば、石原さとみ、綾瀬はるか、深田恭子の3人。そこに続くのが高畑充希という状況だ。

「ホリプロとしては、綾瀬と深田については、これからも長く活躍してほしいと願っているものの、いわゆる“ピーク”は過ぎていると考えているはず。高畑充希については、これからピークを迎える時期で、ここに一番注力していく可能性が高いです。

 ただ、さらにその次の世代がまだ育っていないとう不安材料もある。ホリプロは伝統的にタレントスカウトキャラバンのグランプリ受賞者を丁寧に売っていく傾向があるんですが、2015年グランプリの木下彩音や16年の吉柳咲良などは、まだ大きな結果は出せていない状態。このあたりはもうちょっと時間をかけていくとして、おそらく今はすでに仕事が増えている関水渚あたりを積極的に売り出していくのではないでしょうか」(同)

 石原さとみの結婚で、若手女優たちには大きなチャンスが舞い込んでくるはず。ホリプロにとっても、重要な転機となりそうだ。

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最終更新:2020/10/06 15:00

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