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広瀬すずのコロナ感染が発覚! 厳戒態勢「吉永小百合シフト」の予防対策が“なぜ”の声

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

広瀬すずのコロナ感染が発覚! 厳戒態勢「吉永小百合シフト」の予防対策がなぜの声の画像1
広瀬すず。

 女優の広瀬すずが新型コロナウイルスに感染したことが6日、公式サイトで発表された。

 所属事務所は、「本日10月6日、弊社所属の広瀬すずが新型コロナウイルス感染症のPCR検査を行ったところ、陽性との検査結果が出ましたので報告させて頂きます」と報告。陽性が判明した過程について、「撮影に参加している作品の集団検査を受け、本日6日に感染と診断された次第です」と説明。本人は「体調の異常や症状は出ておりません」とし、今後、保健所の指示に従い適切に対処をするという。

 各スポーツ紙によると、集団検査を受けた作品は、現在撮影中で来年公開する吉永小百合主演映画『いのちの停車場』。映画関係者が語る。

「同作では、先月4日のクランクイン前に、全スタッフ、キャストがPCR検査を受けていた。それだけにとどまらず、定期的に検査を行っているのだとか。コロナ禍でもドラマや映画の撮影現場は稼働しているが、ここまでの感染予防対策を行っている現場もなかなかないだろうというほどです。というのも、主演の吉永が75歳と高齢で、感染したら一大事になってしうまう。製作サイドとしてはとにかくリスクを回避したいということです」

 そんな同作の撮影現場会見だが、先月11日に都内で行われた。その直前、作品に出演し、すでにクランクアップしていた伊勢谷友介被告が、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されてしまったことも話題になった。

 伊勢谷被告に対し吉永は、「こういうことを乗り越えて、また、撮影の現場に帰ってきてほしいと今は思います」とエールを送ったが、PCR検査に関しては、集まった報道陣もキャスト・スタッフと同様に扱われたという。

「会見取材は昼すぎから始まりましたが、集合は早朝。そこで報道陣もPCR検査を受けさせられ、陰性だったスタッフのみ取材することが許されました。とはいえその日、報道陣は全員陰性でしたけどね」(情報番組スタッフ)

 新型コロナにたいしては万全の体制だけに、無事にクランクアップを迎えてほしい。

最終更新:2020/10/07 20:02

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