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広瀬すずと間違えていた人が多数!? 『コンフィデンスマンJP』関水渚がブレイク必至

文=日刊サイゾー

関水渚(ホリプロ公式サイトより)

 これからますます、ドラマ、映画で重宝されるのではないだろうか。

 7月27日に発表された2映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が初登場2位にランクイン。2019年に公開された前作の『ロマンス編』を上回る好スタートを切った。

 今作では、“大富豪の隠し子”になりすます“コックリ”役を演じた若手女優・関水渚に注目が集まっているという。

「身寄りのない内気な少女が大富豪一族の当主となる中で、関水がどんどん可愛くなっていくところに引き込まれました。そんななか、ネット上では鑑賞した人たちから『コックリって広瀬すずじゃないの?』『ずっと広瀬だと思って観ていた』といった声が続出。“広瀬すずにそっくり”とのワードが飛び交っています」(映画ライター)

 広瀬の“激似枠”といえば、元AKB48の矢作萌夏が童顔&爆乳というわかりやすいキャラでブレイク。「Fカップの広瀬すず」の異名を取り、グループ加入後わずか1年半でセンターに抜擢されたものの、高校の同級生と付き合っていたという週刊誌報道をきっかけにグループを電撃卒業している。

「関水は矢作のような爆乳ではないですが、推定Cカップの美乳で、マンガ誌でバストの谷間を惜しげもなく披露しており、『脱げる広瀬すず』として、グラビア界では話題の存在でした。知名度を上げるとともに、このところ大きな作品やCMでの抜擢が続き、今やNHK朝ドラのヒロインも射程圏内に入っています。本家の広瀬はギャラが高額ですし、よほどでないかぎり主演以外はやらない。それに比べてギャラが安く、脇役もできる関水は使い勝手がよく、これから続々とオファーが舞い込むでしょう」(前出・映画ライター)

 このままの勢いなら、広瀬を越える輝きを放つ女優に成長する可能性もありそうだ。

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最終更新:2020/08/04 06:00

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