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唐田えりか「事務仕事」開始の裏事情 事務所をクビになっていないのは、後ろめたさが理由?

文=日刊サイゾー

唐田えりか「事務仕事」開始の裏事情 事務所をクビになっていないのは、後ろめたさが理由?の画像1
唐田えりか(Getty Imagesより)

 東出昌大との不倫が発覚し、芸能活動を休止していた女優の唐田えりかが、髪をショートカットにして事務仕事をしていると、NEWSポストセブンが報じている。

 記事では、都内のオフィス街を歩く唐田の姿を紹介。最近は、所属事務所が用意した事務仕事をこなしているという。

「唐田さんは芸能活動を休止していますが、所属する芸能事務所フラームをクビになったわけではありません。事務所としても、唐田をしっかりサポートしたい思いがある。だからこそ事務仕事を用意したんでしょう。ある程度の時間を置いたら、活動を再開するはずです」(芸能事務所関係者)

 所属事務所が、大騒動を起こしてしまった唐田を守り続けるのには、それなりの理由があるという。

「騒動が発覚する前、唐田さんと現場マネージャーがまるで親友のように仲が良かったといいます。唐田さんは、プライベートな悩み事もマネージャーに相談するくらいだったそうで、当然ながら恋愛の話も含まれていた。そのため、どうやらマネージャーは東出さんとの不倫の事実も知っていて、唐田さんの裏アカなども把握していたらしいんです」(同)

 つまり、所属事務所は不倫の事実を把握していながらも、唐田を止めることはしなかったというのだ。

「もちろん、マネージャーは“不倫はよくない”などといったアドバイスをしていたとは思います。でも、マネージャーと唐田さんの仲が良すぎたからか、無理やり別れさせるなどの強硬には出られなかったのでしょう。それこそ、事務所全体の問題として、不倫をやめさせることも可能だったはずで、そうしていれば、ここまでの大きな騒動にならなかったかもしれない。事務所サイドとしても対応が甘かったという認識があり、唐田さんに対しても少なからず後ろめたさがあるのではないでしょうか。だからこそ、クビにするようなことはなく、サポートを続けている可能性も高いでしょう」(同)

 所属事務所と共に再起に向けて進む唐田えりか。きっと近い将来、また女優として活動する姿を見られることだろう。

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最終更新:2020/10/08 10:00

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