日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > 有吉弘行らがぼる熟・あんりに『デブ』『ブタ』

有吉弘行らがぼる熟・あんりに『デブ』『ブタ』の罵詈雑言! 『ロンハー』の見た目イジリが物議

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

有吉弘行らがぼる熟・あんりに『デブ』『ブタ』の罵詈雑言! 『ロンハー』の見た目イジリが物議の画像1
写真/GettyImagesより

 非ヴィジュアル系を売りにしている女芸人にとっては、受難の時代となっているようだ。

 今や、女性タレントの容姿をイジるのはご法度。そんな中、10月8日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の放送内容が物議を醸している。

「女性芸能人がスポーツテストに臨む企画で、有吉弘行ら男性出演者が4人組女芸人のぼる熟・あんりに対して、『デブ』『ブタ』などと続けてイジる展開となりました。有吉や山崎弘也はあんりを映画『紅の豚』にたとえ、泥まみれの姿を『黒豚』と揶揄。ロンブー田村淳も台車に乗せられ移動する彼女を『出荷』と表現して笑っていました」(テレビ誌ライター)

 番組を観た視聴者からは、賛否の声が殺到。「デブ・ブタはイジリですらないただの悪口」などと批判する人がいる一方で、「本人たちはイジられてナンボ」と、一般人と芸人は分けるべきとの指摘も多い。

「こうした時代の流れを受け、『ブスネタ』を封印したのが、尼神インター・誠子です。彼女たちのネタはいい女を気取る彼女に対して、ヤンキーキャラの渚が容赦なく『ブスやないか』とツッコミを入れるのがお約束。誠子は18年のドラマ『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系)が女性蔑視に当たるとタイトル変更となったことに衝撃を受け、インタビューで『容姿をいじるネタはやめました。渚が私をたたくこともないし、ブスって直接言うことも、もうないです』と語っています」(芸能ライター)

 また、令和のテレビ“新ルール”により逆風にさらされているのはグラビアアイドルたちも同じ。

「2019年は『ミスコン』も女性差別だとして廃止となるケースが増えていますが、セクシーな衣装を来るグラドルたちが登場すると『セクハラ』だと局にクレームが入るそう。『Gカップ美女』といった肩書もNG対象となり、豊満ボディを売りにしてきた彼女たちにとっては、テレビで活躍する場がどんどん失われていってしまっている状況です」(テレビ関係者)

 令和の基準に照らせば、キモかわ芸人のアンガールズ・田中卓志や、巨乳グラドルだった小池栄子といった人気タレントのブレイクはなかったかもしれない。

最終更新:2020/10/10 20:00

有吉弘行らがぼる熟・あんりに『デブ』『ブタ』の罵詈雑言! 『ロンハー』の見た目イジリが物議のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

多様化する日本のHIPHOP最前線!

さまざまなアーティストが生まれ出るHIPHOPの最前線はこれだ!
写真
人気連載

菅総理、二階の「五輪やめる」発言に怒り心頭も…

今週の注目記事・第1位「小室圭さんのウソ証拠...…
写真
インタビュー

ジョブズもハマった禅僧、驚愕人生と素顔

 スティーブ・ジョブズが師と慕い、一時は生活を共にした禅僧・乙川弘文(おとがわ・...
写真