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おぎやはぎ矢作、『バイキング』でいつになく真面目回答も…「看護を甘く見るな」と批判の声

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 

おぎやはぎ矢作、『バイキング』でいつになく真面目回答も…「看護を甘く見るな」と批判の声の画像1
写真/GettyImagesより

 2日放送のフジテレビ『バイキングMORE』(月~金曜11:55)で、コロナ禍の医療現場におけるスタッフ不足の問題に対する、おぎやはぎ矢作兼(49)の発言に批判が集まっている。

 この日は冒頭で、感染者が急増するコロナウイルス感染症について特集した。話題が医療現場のスタッフ不足に移るとMCの坂上忍(53)は「そもそも大変な仕事なのに割りに合わないって言われてるんだから……」とコメントを残しつつ矢作に話を振った。

 矢作は「常に思ってましたけどね。安すぎるって」と看護師の待遇面の問題を指摘。さらに「これもGOTOトラベル関係なく冬になったらまた増えるって予想もされた訳だから、そこに対してスタッフの数を、急に増やすの無理だから、看護学校に通っている子とか、お医者さんの卵とか、医学生の人とかこの時に備えて」と、“冬に向けて学生が働けるように備えて置けばよかったのではないか”とコメントした。

 これに対して坂上は「病院単位で看護師さんを派遣して協力しあいながら、地域レベルではやってんだけど。二木さんは前々から言ってたけど、昨日今日ですぐ(スタッフを)育てられるもんじゃないんですよね」と、昭和大学医学部客員教授の二木芳人に質問した。

 二木教授は「そうですね」と同意。矢作は「コロナに関してだけだったら、なんかちょっと、コロナに関しての知識だけで」と割って入り「サポートね。7人必要だったらそん中の一人二人だったら学生でもできそうな仕事ありそうじゃないですか? そんな問題じゃないんですか?」と質問を重ねた。

 これに二木教授は「いろんな問題がありまして」と答えると、一派二派で燃え尽き症候群で辞める人や、待遇面だけではなく、十分なトレーニングなしの強引な配置転換など様々な問題がありそれをケアしなければいけないと説明を加えた。

 これらの矢作の発言にネット上では「看護学生にコロナ治療?」「矢作よ、専門職をバカにしてるんか」「学生にもできるってそんな簡単な仕事だと思ってるの?」「コロナとか医療とか看護とか甘く見てるんじゃない?」「足らなければ看護学生連れてこい? 馬鹿じゃないの」と看護師とコロナを舐めている批判が殺到した。

 矢作はラッパーのZeebra(49)の不倫騒動の際にも「ラッパーの浮気の仕方」「ラッパーにふさわしい女」など偏見な満ち溢れた発言をするなど、相方の小木博明(49)と一緒に、適当なコメントをして、スタジオを笑わせることが多い。

 今回はコロナという深刻な話題に、いつにもなく真面目な発言をしたものの、批判を受ける格好となってしまった。もしかしたら、おぎやはぎには適当発言くらいが丁度良いのかもしれない。

最終更新:2020/12/02 23:00

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