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鈴木京香と長谷川博己に“10年目の”結婚報道 肩透かしを繰り返すも懲りずに芸能マスコミが追う理由

文=日刊サイゾー

鈴木京香と長谷川博己に10年目の結婚報道 肩透かしを繰り返すも懲りずに芸能マスコミが追う理由の画像1
鈴木京香オフィシャルサイトより

 鈴木京香と長谷川博己の“結婚報道”も今年で10年目に突入。ここにきて再び、「女性自身」(12月29日号/光文社)が「来春結婚へ」と報じている。記事によると交際10年目に突入した2人は、長谷川が主演している大河ドラマ『麒麟がくる』終了の2月以降にいよいよ結婚を発表するという。

「もはや2人の結婚報道は毎年出てきますから、恒例行事のようになっている(笑)。というのも、2人は長らく同棲生活を送っており、事実婚のような状態になって久しい。正直あとは“籍を入れるだけ”という状態なので、折に触れて報じられるんですよね。本人たちも事務所もいまさら否定も肯定もしないから、週刊誌にとっても“安定したネタ”になっており、ページに困った時は『鈴木京香まわりで何かないか』なんてふられることもある」(芸能記者)

 今年上半期には、鈴木の52歳の誕生日である5月31日に入籍するのではないかという話も浮上したが、こちらもまた芸能マスコミの希望的観測でしかなかったようだ。

「一筋縄ではいかないのもこのカップル。鈴木が3年前に推定4億円といわれる超高級マンションを都心に購入した時も“いよいよか!”と沸き立ったが、肩透かしを食らった。2人とも仕事は順調だし、いまさら籍を入れることには重きを置いていないのかもしれない。しかし、今年は交際10年目という節目を迎えましたし、コロナの影響で一時的に解消していた同棲もここにきて再開させたといいますから、可能性としては高い。長谷川が大河ドラマを無事完走したタイミングで発表すれば、鈴木が長谷川をたてる形になりますし、好感度も上がるでしょう」(同)

 果たして3度目の正直ならぬ10年目の正直となるか。芸能マスコミが待ちわびるビッグカップルのゴールインに期待したい。

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最終更新:2020/12/16 07:00

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