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嵐のラストライブ、各媒体写真の撮影日に「ファンが知ったらガッカリ」しそうなワケ

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

嵐のラストライブ、各媒体写真の撮影日に「ファンが知ったらガッカリ」しそうなワケの画像1
写真/GettyImagesより

 2020年大晦日に無観客生配信ライブを行い、グループとしての活動を休止した嵐だが、各スポーツ紙は翌日、元旦の紙面で大々的にライブの模様を報じた。

「ラストライブに向けての1週間ほど、各スポーツ紙は“嵐ウィーク”と言えるほど、紙面を割いていた。ほかの媒体では難しいとされるメンバー5人のインタビューを柱に、デビューから活動休止までを振り返り、元旦の見開きにデカデカとライブの写真を掲載しました」(芸能デスク)

 嵐のファンにとってラストライブの写真は“宝物”と言えるだろう。事実、各オークションサイトやフリマアプリでは元旦の各スポーツ紙が定価よりも高値で取引されていることが確認できるが、ライブ写真をめぐりある情報が飛び込んできた。

「実は、各スポーツ紙や、その後、各女性誌やネットニュースで掲載された写真の一部が、当日のものではなかったというのです。今はデジカメで撮影するので、パソコンで読み込めば撮影日が一目瞭然ですが、撮影されたのが12月30日だったのだとか。つまり、リハーサルの写真を提供していたようですが、衣装や髪形が本番当日と同じだったのでバレませんでした。当日、ライブの開始は午後8時からで、写真チェックや修正をしていてはスポーツ紙の締め切りに間に合わないので、ジャニーズとしても“苦肉の策”だったようだ」(週刊誌記者)

 写真をめぐる“事件”といえば、17年の紅白が“ラスト紅白”となった安室奈美恵さんのオフィシャル写真をNHKが「本番で撮影」と説明。しかし、実際は前日のリハーサルで撮影されたものだったため、年明けにNHKが謝罪するハメになった。

「音楽業界ではメディアに前日のリハーサル写真を提供するのは普通にまかり通っており、許容範囲という認識。しかし、“ラストライブ”では話は別で、取材などで協力している立場ながら、リハ写真を提供するのはいかがなものかとは思います。とはいえ、ジャニーズは『本番の写真』と言い張って認めないでしょうね。事実関係を性格に把握しているのは、各媒体でジャニーズから写真データを提供された記者や編集者だけです」(レコード会社関係者)

 タレントのイメージを大切にするがゆえの処置と思われるが、ファンにとってはガッカリするのではないだろうか。

最終更新:2021/01/07 21:00

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