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瀬戸大也、ラブホ不倫からの復帰レースも…評価まっぷたつ!

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

写真/GettyImagesより

 2020年9月、女性との「ラブホ不倫」が週刊誌で報じられていた競泳男子の瀬戸大也が2月4日から7日まで東京アクアティクスセンターで開催の「ジャパンオープン」に200メートル、400メートルの各個人メドレーと、自身が日本記録を持つ200メートルバタフライの計3種目にエントリーした。

 11日には所属先を通じてコメント。「昨年は、私の行動で多くの方々にご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。いかに自分が恵まれた環境にいて身勝手な考えをしていたかを痛感した。(今後は)目の前の練習や大会に集中して全力を注いでいきます」と、心境を綴っていた。

 瀬戸は報じられた人物以外の女性とも不倫関係にあったことなどが報じられ、所属先の大手航空会社が契約解除。さらに日本代表の主将も降りた。その後、日本水連、JOCの教育プログラムを受けて、今月1日に活動停止処分が解除されたばかり。今回は、コーチなど身内だけで結成されたTEAM DAIYAとしての参加となる。

 禊が済んだとはいえ、今後の瀬戸について五輪関係者は「いばらの道はまだ、始まったばかり」と厳しい目を向けている。

「2020年春に東京五輪が1年延期された後は、ひどく落ち込んでいた。周りも出れば金メダル確実と思われていた選手だから『かわいそうに……』と同情する声も多かったが、昨秋の不倫報道は完全に水を差してしまった。何より、子供の憧れでなければならない立場である瀬戸の不倫は、代償が大きい。所属先でありスポンサーだったところが離れてしまうという結果になりましたが『謝罪行脚してハイ、終わり』では困る。

 今回も復帰戦にあたって『出場すべき』『いや、まだ自重すべき』と意見もかなり割れていたよう。救いなのは妻で元飛込五輪代表選手だった優佳さんが離婚せずに耐えていること。『奥さんも我慢しているのだから……』という世間のイメージは瀬戸にとって思わぬ形で追い風に放っている」

 新型コロナウイルス感染拡大を受けて、東京五輪の開催はかなり怪しくなってきているが、胸を張って出場するためにも圧倒的な強さで復帰レースを制しなければ意味はない。

最終更新:2021/01/18 17:00

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