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久慈アナ路線を断ち切れるか? 入社3年目の井上アナ『めざまし』新MC抜擢

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

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フジテレビアナウンサープロフィールページより

 フジテレビの入社3年目、井上清華アナウンサーが看板番組『めざましテレビ』の、3月29日放送分からメインキャスターを務めることが決まった。また、生田竜聖アナウンサーも同様に、メインを担当する。

 19日の同番組で井上アナウンサーは視聴者に報告。「視聴者の皆さんに少しでも居心地のいい朝を過ごして頂けるようにしたい」とかなり緊張した表情で挨拶。生田アナウンサーも「(前任の)永島優美アナウンサーが抜けた穴を2人で務めたい」と決意を語った。

 同局関係者によると「めざましテレビの局アナ出社時間は概ね午前2時半くらい。これを週に5日やるのは体力がある若い時期じゃないとできません。2人で担当することを決めたのは力量がまだまだ足りないのもありますが、どちらかが体調不良で倒れたりした場合でもカバーできるようにという配慮もありますね」と話す。

 井上アナウンサーは青山学院大学出身で、当時はキャスター事務所に所属し芸能活動するなど輝かしい経歴の持ち主。

「入社当時から制作、情報、スポーツの3部署から『誰が井上アナウンサーを掴めるか』と争奪戦でした。華がある子はどこも欲しいのですが、現場で最もウケそうだったのはスポーツ。才色兼備でスタイルもいい。いわゆる分かりやすい女子アナはアスリートにとっても目の保養にもなるし、取材も弾みますから。ただ、いざ本格的に仕事を始めたら情報番組の勝利。『いきなりスポーツ選手の手あかがついたら、清楚なイメージも崩れる』と、局上層部の判断があったようです」(同)

 実はほぼ、同じ理由でスポーツではなく同じ『めざましテレビ』に配属されていたのが先輩の久慈暁子アナウンサーだったが、2019年5月に東京ヤクルトスワローズ・原樹里選手との「通い愛」を写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がスクープ。

 その後、19日発売の「FLASH」(光文社)では球界関係者が「2人が近く結婚する」との情報をもとに原選手を直撃、結婚について聞かれ「僕については相手のこともあるので」としながらも、報道そのものを否定しておらず、ゴールインは確実だろう。

「久慈パンが原選手とくっついたのは皆、知っていますから。となればいずれは退社が既定路線。期待も高かっただけに残念ですが、井上アナにその夢を託そうというのが制作スタッフの合致した意見」(同)とも。

 女子アナと球界の関係性で突如、お鉢が回ってきた今、井上アナの今後が楽しみである。

最終更新:2021/01/24 10:17

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