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長谷川博己も涙!『麒麟がくる』の視聴率がV字回復したのは“先祖のご加護”だった?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

長谷川博己も涙!『麒麟がくる』の視聴率がV字回復したのは先祖のご加護だった?の画像1
NHK『麒麟がくる』ウェブサイトより

 コロナ禍で放送期間が延び、異例の長丁場となっていた長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が、2月7日の最終回に向けて視聴率が再ブースト。1月24日放送回は平均視聴率13.8%を記録したことがわかった。

「今回は、長谷川演じる明智光秀が怒り狂う信長に殴打されるシーンがあり、クライマックスの『本能寺の変』に向けて、視聴者も前のめりになってきているようです。中身が良ければ数字は気にしないという俳優も多いなか、長谷川は毎回スタッフに視聴率がどうだったか聞いてくるそう。すでに撮影はクランクアップしていますが、最終回では15%超えも見えてきたことで、本人は胸を撫で下ろしていたといいます」(テレビ関係者)

『麒麟がくる』は12月27日、1月3日放送回がいずれも11%台にまで落ち込み、一時は10%割れも懸念されていたが、1月10日放送でいきなり13.6%と急浮上している。そこには意外な理由があったようだ。前出のテレビ関係者が解説する。

「1月4日にNHKで放送された『ファミリーヒストリー 長谷川博己~ 1300年前の伝説 老舗温泉旅館の誇り~』の影響が大きかったのは間違いない。番組では長谷川のルーツを取材。1300年前、長谷川家の先祖が鳥取・大山寺を開山した伝説が残っていたり、江戸時代には、島根・玉造温泉で重要な役職を任されていたことが判明。その後は温泉旅館の経営を始め、祖父が建てた建物は国の文化財として今も残っています。また、武蔵野美術大学名誉教授だった亡き父の知られざる思いに長谷川は涙が止まらなくなる場面もあり、多くの視聴者も心を打たれました。放送後に大河ドラマの視聴率がV字回復したのは、先祖のご加護とも言えそうです」

 この勢いなら有終の美を飾ることができそうだ。

最終更新:2021/01/28 19:00

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