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蓮舫、息子からも三行半? 悪目立ちで狙うは”ポスト小池百合子”か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

蓮舫、息子からも三行半? 悪目立ちで狙うはポスト小池百合子かの画像1
写真/GettyImagesより

「少々失礼じゃないでしょうか。私自身は精一杯取り組んでいるところであります」

 国会で低姿勢を貫いた菅義偉首相だが、1月27日の参院予算委員会でそう気色ばむ場面があった。

 相手は蓮舫・立憲民主党代表代行。

「そんなメッセージだから、国民に危機感が伝わらないんですよ。あなたには総理としての自覚や責任感を言葉で伝えようとする、そういう思いはあるんですか」と猛追及されたことに対してだった。

 立憲担当記者が首をかしげる。

「蓮舫氏はパフォーマンス好きの印象が強いが、事前にかなり資料を読み込み、ファクトで追及するタイプ。ところが今回は感情論に訴える精彩を欠いた質問でした。しかもネット上で叩かれると、翌28日には<いつも反省するのですが、想いが強すぎて語気を張ってしまうことを。提案した内容がきちんと皆さんに伝わるよう、引き続き取り組みます>と神妙に謝罪。2017年、二重国籍問題が指摘された時も、まともに謝罪しなかったのに……」

 一体、何があったのだろうか。

「溺愛する息子さんの件でしょうね」

 そう解説するのは、立憲関係者だ。

「1月27日、長男でアイドルグループ『VOYZ BOY』のメンバー・村田琳がYouTubeで突然『もう今日で、母親のことを気にして生きるのは止めたいと思います。思ったことを全部発言します』と宣言したのです。今までメディアの取材が、母・蓮舫に関わるものばかりだったことに嫌気が刺したからとのこと。アーティストとして勝負をかけたのでしょう。こうしたコメントをすることは、事前に蓮舫に伝えていたはず。琳のツイートに毎回『いいね』を押すほど”親バカ”な蓮舫は、相当傷ついたでしょう」

 蓮舫氏といえば2020年夏、夫と離婚。ますます孤独を感じることとなった。だがまだ53歳。もちろん政治家としてもこれからだ。

「彼女は男よりも、権力をつかみたいはずです。次の改選は2022年夏に迫っています。東京選挙区でトップ当選は確実とはいえ、政権交代の機運はなく『女性初の総理』の可能性はない。野党暮らしには飽き飽きしているようです。となれば、東京育ちの彼女が目指すは東京都知事しかありません。小池百合子都知事は、五輪後に放り投げるとの観測もあり、未だ知名度の衰えない蓮舫なら、”ポスト小池”は十分狙えます」(前出・関係者)

 本人は“1番じゃなきゃダメ”な人なのである。

最終更新:2021/01/31 13:00

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