日刊サイゾー トップ > エンタメ > テレビ  > 仲野太賀、菅田将暉との仲明かす

『A-Studio+』仲野太賀、菅田将暉との親友関係を明かす「ギターを弾けるのは俺のおかげ」

『A-Studio+』TBS公式サイトより

 2月12日放送の『A-Studio+』(TBS系)に俳優の仲野太賀が出演。これまで仲野は、二階堂ふみ、菅田将暉、間宮祥太朗らの友人として過去4回にわたってインタビューを受ける側で登場していたが、ようやくゲストとして来れたことに「やっと出れたぁ!」と喜びを露わにした。

 ゲストの身近な人物にインタビューを行いゲストの素顔に迫る同番組。今回は、笑福亭鶴瓶が親友である俳優・永嶋柊吾に取材を行った。14~15歳の頃からの知り合いだという永嶋からは「大人に見せる顔と我々に見せる顔が違う」「よくキレる」「遅刻する」「家が汚い」などの情報が飛び出し、不意の“ネガティブキャンペーン”に仲野はタジタジになっていた。

 また、永嶋は同日にバンド「sunsite」のボーカル&ギターとしてデビューを果たしたが、そのジャケット写真を撮影したのが仲野。「嬉しかったんですよね。柊吾が10代の頃から知っていて、お互い役者で。そのうちギターも弾けるようになって、曲も作るようになって…」と永嶋のデビューを喜ぶ仲野だったが、そもそも永嶋がギターを弾きはじめたキッカケを作ったのが仲野なんだとか。

 当時、仲野の実家にあったギターを永嶋が弾き始め、弾き方を教えたのも仲野だったようで、鶴瓶が「それを菅田将暉にも教えたって言ってた」とコメント。すると、仲野は「そうですね。だから、僕が柊吾にギターを教えて、柊吾が菅田将暉にギターを教えたんで」と言い、「菅田がギターを弾けるのは俺のおかげです」と断言した。

 さらに、鶴瓶から「この世代の俳優はみんな仲が良い」と言われると、すでに芸歴16年目の仲野は「周りにいる同世代の俳優がみんな10代の頃から知ってて、仕事仲間と友達という境がない」とコメント。今や、数多くの映画やドラマに出演している仲野だが、鶴瓶から「自分が世間に知られ出したなと思うのはいつ頃?」と質問されると、2016年に放送されたドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)と回答。

「このドラマは、いわゆる“ゆとり世代”と揶揄される3人の男たちが29歳になり、仕事や家族、恋に友情にと様々な葛藤を抱えながら懸命に立ち向かっていくヒューマンストーリー。『“ゆとり世代”は本当に“ゆとり”なのか?』と問われる中で、仲野は主人公たちよりもどっぷりとゆとりに浸かった“ゆとりモンスター”の山岸ひろむを演じていましたが、役柄的に嫌なヤツだったため、街で『うわ、山岸むかつくわ~』と言われたこともあったと回顧。それを仲野は『それはそれで嬉しかった』『どんなリアクションでも反応されるってこと自体が嬉しかった』と振り返っていました」(芸能ライター)

 さらに、鶴瓶から「(仲野のことを)好きな子多いです」「なんかヤラシイ匂いしてんねんて」と言われると、仲野は「それはちょっと、紹介しください。ぜひ」とまんざらでもない素振りをみせていた。

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

にっかんさいぞー

最終更新:2021/02/16 07:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed