日刊サイゾー トップ > 芸能  > マギーの不倫また蒸し返される

マギーの不倫が定期的に蒸し返される理由 ハイスタ横山の再婚報道で「テレビ復帰」待望論も

文=日刊サイゾー

マギーの不倫が定期的に蒸し返される理由 ハイスタ横山の再婚報道で「テレビ復帰」待望論もの画像1
インスタグラム:Maggy(maggymoon)より

 17日「NEWSポストセブン」がロックバンドHi-STANDARDの横山健が離婚し、モデルの吉田麻衣子と再婚していたことを報じている。新しい妻との間にはすでに子どももいるという。

 さらに記事では2017年に報じられたモデルでタレントのマギーとの不倫報道についても触れられている。マギーと横山の不倫については、すでに報道から4年もたっているにもかかわらず、おりに触れて蒸し返されてしまっている状況だ。

「昨年はバラエティ番組で有吉弘行がマギーの不倫ネタをイジったりして少し話題になっていましたが、彼女はいつまでたっても不倫のイメージが拭いきれていない。なんでこんなに引きずっているのかというと、やっぱり報道が出た時に横山もマギーもノーコメントを貫いて黙殺したのがまずかったんじゃないかと思う。別に謝罪会見までする必要ないけれど、事務所を通じて『おさわがせしてすみません』の一言があれば印象もだいぶ違ったんじゃないか」(中堅芸能事務所デスク担当)

 不倫報道によってマギーが負った傷は深い。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の月曜レギュラーを失い、15年からMCを務めていた『バズリズム』(日本テレビ系)も18年3月で卒業という名の降板を余儀なくされた。

「横山はレジェンドバンドマンだからテレビに出る必要もないし、ライブやその他の音楽活動を続ければいいだけだから、不倫報道なんて痛くも痒くもなかったでしょう。結局マギーだけが割りを食ってしまった。当時マギーはメインMCのアシスタント的な立ち回りが上手だと評価され、テレビ仕事を増やしている真っ最中だった。不倫報道がなかったら佐藤栞里のようにゴールデンタイムのレギュラー番組アシスタントも夢じゃなかった。マギーの事務所であるレプロも大手メディアに口止めして騒動を力づくで抑え込んだが、これもネット上で『圧力だ』と叩かれる原因になってしまった。自業自得とはいえ、ちょっとかわいそうでしたね。とはいえ、横山も再婚したことだし、マギーもそろそろテレビ復帰してほしい。“ぶっちゃけ恋愛トーク”とかができればオファーしたいテレビ局はあると思いますしね」(前出・同)

 不倫の後始末で失敗すると、傷口は深くなるばかりということか。果たして、再びテレビでマギーをおがめる日はくるのだろうか。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2021/02/18 08:00

マギーの不倫が定期的に蒸し返される理由 ハイスタ横山の再婚報道で「テレビ復帰」待望論ものページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

「クリティカル・クリティーク 」気鋭の文筆家によるカルチャー時評

フィメール・ラッパーをはじめ、さまざまなカルチャーにまつわる論考を執筆気鋭の文筆家・つやちゃんによるカルチャー時評
写真
特集

宇多田ヒカル「First Love」とアジアの“青春”

 私たちの“青春”は、何度でもリプレイされ続ける。  Netflixにて全世界独占配信中のオリジナルドラマシリーズ『First Love 初恋』...…
写真
人気連載

「どん兵衛」と「赤いきつね」が共謀?

 今回は、和風カップ麺ブランドの2大巨頭であ...…
写真
UPCOMING

クリエイティブな次世代モデル・MONICA

 アップカミングなあの人にインタビューする連載「あぷ噛む」。第1回目は、モデルのMONICAにインタビュー。11月とは思えないほど暖かいある日の昼...…
写真