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マツコ・デラックス、鈴木奈々事務所を批判!「功労者」より若手がプッシュされているような事態に苦言

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

マツコ・デラックス『ツインプラネット』を猛批判!「功労者」鈴木奈々より若手がプッシュされていた!?の画像1
日本テレビ『マツコ会議』ツイッターより

 敵は身内にあり?

 6月12日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)にて、リモート出演した鈴木奈々が号泣する一幕があった。

 鈴木は仕事が激減したことで「わたしみたいなのは求められてないんじゃないか」と自信を失っていることを告白。マツコから優しくフォローされると涙が溢れ、それを見たマツコがもらい泣きする様子が映し出されていたという。

「テレビの演出を越えたガチな雰囲気になったことで、マツコは『こんな話になったから言うわ。奈々ちゃんの事務所は素敵な事務所だけど、もうちちょっと奈々ちゃんを売る努力をしたほうがいい』『もちろんタレントさん本人の努力も大事だけど、事務所とかまわりのスタッフが総出でその人を支えていく』『売れた後が大事』と、テレビで正面から他事務所を批判。失礼にも見えますが、ふだんから鈴木を気にかけスタッフに陰からプッシュしていたマツコですから、日頃から思っていたことを言わずにいられなかったのでしょう」(テレビ誌らイーター)

 所属する『ツインプラネット』の先輩には小森純もいるが、ここ最近は鈴木が、看板タレントとして事務所を引っ張てきたことは間違いない。

「しかし鈴木がブレイクした後には、SKE48・須田亜香里や元AKB48・西野未姫といった同じNGなし系のバラドルを獲得。彼女たちが鈴木のポジションを食い合ってしまっている状況です。鈴木はバストアップしたことで下着ショットなどのセクシー展開で新境地を開拓していましたが、ここにきて西野も水着でイメージDVDのリリースが決まり、同じ土俵に上がってきました。さらに、最近ではTikToKerのロイを激押ししていたり、元乃木坂46の能條愛未のために女優部門を新設したりと、結婚後は体当たり系の仕事が痛々しくなってきた鈴木よりも、フレッシュなタレントに力を注いているように見えます」(芸能関係者)

 マツコから「功労者に冷たい」と言われたことで、事務所の鈴木押しが再開するかもしれない。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2021/06/16 13:00

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