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“熊田曜子ショック”でママタレが一気に消える? 「週刊誌の記者などから聞き込みをして…」

文=小林真一(こばやし・しんいち)

熊田曜子ショックでママタレが一気に消える? 「週刊誌の記者などから聞き込みをして…」の画像1
熊田曜子公式サイトより

 夫のDV疑惑で悲劇のヒロインとして報じられていた熊田曜子。しかし、夫サイドが週刊誌と組んで熊田の浮気疑惑を暴露しだしてから、風向きは完全に変わった。

「夫サイドには音声データなど証拠が揃っている。熊田さんは追い込まれ、事務所関係者とともに『音声を都合よく切り取りされただけ』という苦しい言い訳をメディア関係者にしているようです」(民放関係者)

 早くほとぼりが冷めてほしい熊田の思いとは裏腹に、テレビ各局は着々と“熊田はずし”を始めているという。

「各局ともに、熊田さんが出演する番組は、クライアントから、広告代理店を通して、今回の騒動を説明するよう求められている。そういった面倒くささもあり、撮影スケジュールを組んでしまった収録以外は出演の見送りを各番組のプロデューサーは考えているようです」(民放関係者)

 しかも、今回の一件で他のママタレまで被害を受けそうだという。

「熊田さんは、ダイエットや子育てなど番組で使いやすいテーマのブログやSNSが人気でしたし、芸歴も長いので、こちらの意図を汲んで仕事をしてくれ、使いやすかったから番組に起用していました。ですが、今回の不倫騒動で、ママタレとして起用している他の出演者も“点検”する動きが出ています。目下、不倫中などではなくても、週刊誌の記者などから聞き込みをして、トラブルが危惧されそうなママタレはキャスティングを見送る方向です」(民放関係者)

 しかも、このコロナ不況も相まってママタレ自体の起用にも変化が現れるようだ。

「正直言えばどの局も、蛯原友里さんや杏さんのような好感度の高いママタレを起用したい。ですが、通販番組や日中の情報番組は予算が少ないので無理なんです。なのでギャラがそこそこの熊田さんをキャスティングしていたのですが、今回のようなトラブルが起きる可能性があることを思い知った。そこで、秋以降はSNSなどで人気のブロガーやインスタグラマーなどを起用していく案が出ているんです。一般人を使う怖さはありますが、何かあった際に切りやすいですし、不測の事態を起こした際には損害賠償を請求することを契約書に明記し、局側でリスク管理ができる。今後、テレビで見かけるママタレの顔ぶれがガラリと変わる可能性が高いです」(民放関係者)

 ママタレの勢力図がすっかり変わってしまうかもしれない。

小林真一(こばやし・しんいち)

小林真一(こばやし・しんいち)

出版社、IT企業、テレビ局勤務を経て、フリーライターに。過去の仕事から、ジャニーズやアイドルの裏側に精通している。

最終更新:2021/07/02 12:00

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