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鈴木亮平『TOKYO MER』で早くもリベンジ達成! “持っている男”を無事証明

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

鈴木亮平『TOKYO MER』で早くもリベンジ達成! 持っている男を無事証明の画像1
TBS『TOKYO MER~走る緊急救命室~』Twitterより

 11日に放送されたTBS系ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の第2話の世帯平均視聴率が、初回から0.2ポイントアップの14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。俳優の鈴木亮平が主演し、命を救うために危険な現場に飛び込むため新説された救命救急チーム「TOKYO MER」のメンバーたちの活躍が描かれている。

 前期の『ドラゴン桜』は6月27日の最終回で20.4%を記録したが、初回は14.8%でスタートし、第2話は13.9%だっただけに、なかなかの数字といえるだろう。

「鈴木の所属事務所幹部やドラマの関係者は胸をなでおろしているはず。というのも、前期で鈴木はフジテレビ系ドラマ『レンアイ漫画家』全11話を放送したものの、全話の平均世帯視聴率は5.4%。しかし、早くも『MER』で挽回できた。あとはどこまで数字を伸ばすかが注目されますね」(TBS関係者)

 もともと演技派として知られていた鈴木だが、2014年度上半期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』で吉高由里子演じるヒロインの夫・村岡英治役を演じブレイク。さらに18年にNHKの大河ドラマ『西郷どん』では大河ドラマ初出演にして初主演を果たした。

「鈴木の強みのひとつは、役に合わせて体重を自在にコントロールできること。事務所関係者によると『普段は75キロぐらい』というが、ドラマ『天皇の料理番』(TBS系)では病を患う役で体重20キロも減量。しかもその後、映画『俺物語!!』の撮影に入り、屈強な主人公を演じるために今度は40キロも増量しました。芸能界広しといえども、ここまでできる俳優はなかなかいないでしょう」(芸能記者)

 人気コミックをドラマ化した『テセウスの船』では、竹内涼真演じた主人公の父親役を熱演。視聴率は最終回で最高となる19.6%を記録した。

「『テセウス』については竹内の代表作という人もいるが、竹内は役作りなどあれこれ事務所の先輩の鈴木に相談していた。そのおかげで、あの役が作り上げられたし、もちろん鈴木の演技見たさの視聴者もいたはず。鈴木は“影のMVP”ともいえる活躍で、結局数字を“持っている”ことが証明された」(前出のTBS関係者)

 鈴木にとっては現時点では「西郷どん」が代表作だが、「MER」はそれを超えそうな好調なスタートを切ったようだ。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2021/07/17 21:00

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