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金メダル2冠の競泳・大橋悠依に芸能界も熱視線!? 広告代理店関係者「今すぐ彼女を使いたい」

文=木村之男

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国際オリンピック委員会(IOC)公式Twitter(@gorin)より

 東京五輪の競泳女子400m個人メドレーで、大橋悠依が金メダルを獲得。さらに女子200メートル個人メドレーでも金メダルを獲り、日本競泳女子で史上初となる1大会での2冠を達成した。

 大学時代に貧血の症状に悩み、一時は引退も考えたという遅咲きの選手が大舞台で最高の結果を残した。この快挙にネットは大騒ぎとなったが、メダル獲得とともに話題になったのが、彼女の愛くるしいルックスだ。

「大橋がトップでゴールした瞬間、ネットでは彼女の名前がトレンドワードの1位に駆け上がりましたが、少なからず書き込まれたのが、竹内結子に似ているというコメントでした。確かに彼女はスポーツ紙などで“水中の竹内結子”などと呼ばれたことがありましたね。今大会は、池江璃花子が圧倒的に話題の中心だったので、結果的に大橋のプレッシャーを和らげる結果になったのかもしれません」(週刊誌スポーツ担当記者)

 難病から奇跡的に回復し、五輪出場を叶えた池江に注目が集まるのは仕方のないこと。後輩の目に見えぬサポートもあって大輪の花を咲かせた大橋だが、気の早い芸能関係者は金メダリストに興味津々だという。

「すでに芸能界には元アスリートのタレントがたくさんいますが、地元開催の五輪開幕直後に金メダルを獲ったインパクトは絶大ですし、バルセロナ五輪(1992年)での岩崎恭子の例を持ち出すまでもなく、注目度の高い競泳での金メダル獲得は価値が極めて高い。アスリート出身タレントは清潔感があって爽やかなので、公共系のイベントに呼ばれることが多く、CMでも人気は極めて高い。広告業界的には、大橋は今すぐにでも使いたい人です」(広告代理店関係者)

 実力はもちろんのこと、知名度もあり、清く正しいイメージもある逸材だ。自身が競泳経験者のスポーツジャーナリストも芸能界転身をプッシュする。

「五輪の競泳競技はあれほど注目度が高いのに、選手の報酬は雀の涙。4個の金メダルを獲った北島康介や、リオで4個のメダルを獲った萩野公介は“プロ水泳選手”として数千万円単位の年収を得ていましたが、彼らは特別で、他の五輪選手の収入は同年代サラリーマン並か、ちょっと多いくらいです。

 大橋には報奨金や所属会社からの特別ボーナスなどが出るでしょうが、今のタイミングで芸能界に転身し、タレントになれば人気が出るのは確実。それでしっかりお金を稼ぎながら、講演会や水泳教室もやれば数千万円は稼げるでしょう。そういう成功例を見ることで、後進のモチベーションも高まるわけで、転身に後ろめたさを感じる必要はありません」(スポーツジャーナリスト)

 ただ、そんな外野の声も彼女には届かない可能性が高い。競泳に詳しいスポーツライターはいう。

「競泳の女性選手で25才は大ベテラン。通常なら引退を考えてもおかしくない年齢です。ただ大橋は、他の多くの選手のように10代半ばから世界レベルで活躍してきたわけでなく、20代で一挙に記録を伸ばした選手なので、さらなる飛躍も望めます。それに次の五輪は3年後ですから、当然現役続行でしょう」(スポーツライター)

 タレントになるのはいつでもできること。次のパリ五輪でも彼女の笑顔が見れるのを期待するのが正解かも?

木村之男

木村之男

1972年生まれ、東京都出身。大学時代にライターとして活動し始め、出版社~編集プロダクションを経てフリーに。芸能・カルチャー・テレビ・広告業界などに精通する。趣味はテレビに映った場所を探し出して、そこに行くこと。

最終更新:2021/07/28 21:00

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