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篠原涼子、奔放過ぎる私生活告発で好感一転…状況が中山美穂と酷似?

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篠原涼子(写真/GettyImagesより)

 先月24日に俳優の市村正親との離婚を発表した女優の篠原涼子だが、離婚早々、「週刊文春」(文芸春秋、8月12日/19日 夏の特大号)で複数の男性との不倫疑惑を報じられてしまった。

 同誌によると、ひとりとはすでに破局したが都内で飲食店を経営する30代の男性で、その妻は篠原を訴えようとしたほどだったのだとか。

 2人目は、NHKの朝ドラにも出演歴のある、篠原より10歳以上年下の人気男優。そして、3人目はK-POPグループ・超新星(現SUPERNOVA)のグァンス。彼とは来日する度に逢瀬を重ねるようになり、おそろいのアンクレットを身に着け今や、同じマンションに住む関係とされている。

「本来ならばド派手に扱いたいところだが、篠原の事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメントは谷原章介、フリーの加藤綾子アナら売れっ子を抱え、社長は大手芸能プロの数々が加盟する日本音楽事業者協会の会長に就任したばかり。おまけに連日、五輪では日本人選手の金メダルラッシュなので、各メディアは忖度してさほど後追いをしなかった。篠原としては胸をなでおろしたことだろう」(情報番組のデスク)

 とはいえ、篠原が不倫相手の妻に謝罪している様子が撮影された動画を高値で売り込んでいる人物もいるというだけに、今後も新たな男性関係が出てくる可能性もありそうだが、ある芸能記者はこの一連の状況が、“あの女優”と重なるという。

「2014年7月に作家でミュージシャンの辻仁成と離婚し、長男の親権は辻が持った中山美穂です。もともとは仏・パリに住み仕事をセーブしていたが、仕事を再開すると育児は辻の“ワンオペ”状態に。子どもが辻を選んだのも納得だが、離婚後、中山はさっそく音楽家の男性との不倫疑惑が浮上し大きくイメージダウンしてしまった。篠原も親権は市村が持ち、さっそく不倫疑惑が発覚した」(芸能記者)

 離婚後中山は、以前は主演クラスのオファーしか受けなかったが、徐々に脇役のオファーも受けようになり、 “一線級”とはいえない活動ぶりとなっている。

「以前の篠原さんは良妻賢母で仕事もバリバリ、というイメージで多くの女性から支持を得ていた。しかし、疑惑とはいえ不倫スキャンダルが出たので、今後起用できるCMは限られてくる。せっかくの人気俳優だが、中山さんのように脇役に回ることも増えていきそうだ」(広告代理店関係者)

 現在の篠原は、親しくしていた人々であっても掌返しで陰口をたたいている状態だという。ここからどうやってイメージを転換するか、その戦略やいかに――。

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2021/08/09 08:00
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