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乃木坂46の新センター・賀喜遥香は“弱点”を補えるか!? 「一般知名度」爆上げ必至の武器とは?

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

乃木坂46の新センター・賀喜遥香は弱点を補えるか!? 「一般知名度」爆上げ必至の武器とは?の画像1
賀喜遥香 乃木坂46 公式サイトより

 あの“弱点”をどう克服していくのか見物だ。

 9月22日に発売される乃木坂46の28枚目シングル曲のセンターに4期生の賀喜遥香が抜擢された。表題曲でのセンターは初となるが、25枚目シングルのカップリング曲『I see』でセンターを務めて高評価を得ているだけに、乃木坂ファンからも「納得!」の声が上がっている。

 一方、乃木坂46はグループ全体として大きな課題を抱えているという。アイドル誌ライターが言う。

「西野七瀬、白石麻衣が卒業した後の乃木坂46は、TOP3の一角だった齋藤飛鳥が絶対的エースとして引っ張っていくものと思っていました。しかし、26 枚目シングルは3期生・山下美月が、27枚目は4期生・遠藤さくらがそれぞれセンターに抜擢され、世代交代を進めたい運営側の意図が浮き彫りに。アイドルグループの中では比較的うまく入れ替えが進んでいるように思えますが、やはり白石という“顔”がいなくなったことで、一般層の知名度があるメンバーが少なくなっているのは否めない。現役メンバーの“一般知名度4強”はまずは齋藤、そして舞台で活躍する生田絵梨花、2代目キャプテンの秋元真夏、非選抜組であれながら高学歴を武器にクイズ番組など外仕事の多さが群を抜く山﨑怜奈でしょう。賀喜は女優としても活動する山下や有名ファッション誌でモデルを務める遠藤ほどには世間に知られていませんから、シングルのヒットの鍵は、嘉喜がセンターとしてどこまで顔を売ることができるかにかかっていそうです」

 そんな賀喜には、「可愛い」以外にも絶好の武器があるようだ。

「4月8日に放送された人気バラエティー番組『プレバト‼』(TBS系)に初出演。『消しゴムはんこ』の才能査定ランキングで“才能アリ”として第1位に輝き、“特待生”に一発昇格しています。賀喜の作品は、『彫り方』『押し方』『デザイン』の3項目で満点を獲得。先生からも『群を抜いて上手』と絶賛されていました。同番組の俳句コーナーでは、Kis-My-Ft2・横尾渉が“名人”として出演しているのですが、メンバー4人が登場した8月5日の放送回では藤ヶ谷太輔が『最近はロケに出ても、最初に気づかれるのは横尾。“俳句の人だ”って。その時のうれしそうな顔がすごい』と、横尾の知名度が急上昇していることを明かしました。横尾も『僕は“キスマイの横尾”じゃなくて、“プレバトの横尾”だから』と胸を張っていましたが、やはり高視聴率番組への出演はインパクトが大きい。目玉企画の俳句に比べると消しゴムはんこの回は少ないのですが、再び賀喜が呼ばれることがあれば、『新センター』の肩書と共に一般知名度が爆上げとなりそうです」(エンタメ誌ライター)

 高身長でルックスも良く、高偏差値で運動神経もいい……そんな賀喜がお茶の間に気づかれる日は近そうだ。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/09/17 13:56

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