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ザキトワが目指すのはプーチン大統領の愛人だって!? 『バイキング』あからさまな暴論でパニック状態に

ザキトワがプーチン大統領の愛人になれるって!? 『バイキング』で異例の暴論展開…パニック状態にの画像1
アリーナ・ザギトワ(写真/Getty Imagesより)

 14日放送のフジテレビ『バイキングMORE』で、フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が記者とトラブルになったことを報じたのだが、ゲスト解説員の暴論でパニック状態の放送となった。

 ザギトワ選手はカザンで開催されていたアイスホッケーの試合を観戦中、後ろから地元記者に無断で撮影され、これに激高し削除を要求。この様子を記者がSNSに投稿したのだが、その際ザギトワが「私にはコネクションがある」と脅してきたと主張し、ロシアではこれがまたたく間に拡散したという。

 記者は「とんでもない誤解があった」と謝罪し、投稿を削除。ザギトワ選手は自身のインスタグラムでプライバシーを侵害する書き込みに、強い怒りを抱いていることを綴っている。

 同番組ではこの一連の騒動を報じると、ザギトワ選手の『コネクション』発言がロシア内で批判を受けたことに着目。

 ロシアでは、実績のあるスポーツ選手が政治家になることが多く、ロシア政治に詳しい筑波大学教授中村逸郎氏によると、政府から車のままエレベーターに乗れるマンションに加え、モスクワ郊外に東京ドーム100~200個分の敷地面積の別荘や100億円相当の金の延べ棒などの“ご褒美”が貰えるからだという。

 MCの坂上忍が「本当ですか!? 100億!?」と驚きの声を上げると、中村氏は「これだけじゃないんですよ!もっとすごいことありますよ!」ともったいぶり、坂上に即されると新体操のアテネ五輪金メダリストアリーナ・カバエワ氏の名前を挙げ「これどころの話じゃなくて、あのプーチン大統領の愛人になれるんですよ!」と発言。

「ロシアで主要メディアが全部報じてまして。女帝になれるんですよ。国家機密とか、国有財産とかすべて自分のもの」と持論を展開させた。

 ザギトワ選手の18歳の誕生日にはプーチン大統領から祝電が届いたと紹介されると坂上は、先ほどの愛人の流れから「えー!やめて!ザギトワ、プーチンの愛人になるの!?それはいや!」と悲鳴。スタジオに笑い声が上がるのだが、中村氏は「坂上さん!ザギトワさんの最終の目標は何かっていうと、プーチン大統領と結婚することなんですよ!」と坂上の上を行く暴論。

「推測ですけどね」と中村氏は付け足すがスタジオは松嶋尚美の「えーーーーー!」という驚きの声、坂上の「ハハハハハ!」という笑い声、フジテレビ伊藤利尋アナウンサーの「先生! 推測とはいえ、ちょっとさすがに」と慌てる声が入り交じりパニック状態に。

 中村氏はそう推測した理由を「大統領報道官にペスコスフさんているんです。その奥さんがタチアナ・ナフカさん。00年代にフィギュアスケートで有名になったナフカさんがプーチン大統領のナンバー2の奥さんなんですよ。このナフカさんがザギトワさんのプロデューサーをやってるんですよ」と解説。さらにプーチンの愛人と言われているカバエワ氏について聞かれると、声を潜めて「1年半前から、姿を消してるんですよ」と発言。すぐに「これ言っちゃいけない!」と声を上げるとまたもやスタジオはパニック状態となった。

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