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宮迫博之はもう限界? コンビ解散で注目度下がりYouTubeで「燃料投下」の日々

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宮迫博之

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が10月19日、YouTuberのヒカルと共同経営する焼肉店『牛宮城』のオープンを延期することを発表。さらに、同店のオープンに力を注ぐために、公式YouTubeチャンネルでの動画公開を当分の間“週5本”から“週3本”に減らすことを明らかにした。

 本来『牛宮城』は10月にオープンする予定だったが、オープン前に視察に入ったヒカルが、料理の質の低さに激怒し、動画で「粗悪店ですよ」などと酷評。宮迫はこのヒカルの言動を受けて、開店延期を決意した。

「現状、ヒカルはYouTuber宮迫のプロデューサー的存在であり、ヒカルがある程度コントロールして宮迫が動いています。今回の焼肉店オープン延期騒動も、いわばヒカルが酷評することで仕掛けた形です。ヒカルの指示で動いているに等しい宮迫の立場が、如実に現れていますね。芸人だったころの宮迫はあんなにエラそうに後輩にいろいろ言っていたのに、いまやヒカルの言いなりになっているんだから、一抹の寂しさも覚えますね」(芸能事務所関係者)

 宮迫は同14日、YouTubeで『宮迫がスタッフにクビ宣告したらガチ修羅場になりました』という動画を公開。現在のYouTubeチャンネルのスタッフに対して、チームを解散するというドッキリを仕掛けたが、その様子がパワハラそのものなのではないかと“プチ炎上”した。

「クビドッキリに続いて、焼肉店オープン延期という感じで、続けざまに騒動になりような展開が起きている。なんとも穏やかではない空気が漂っていますね。たしかに、雨上がり決死隊の解散が決まる前は、“いつテレビ復帰するのか、いつコンビ復帰するのか”という点で注目されていましたが、いざ解散したら宮迫への注目度はかなり下がってしまった。このまま普通に動画をアップしているだけでは、あとはどんどん落ちていくだけという状況なんですよ。だから宮迫としても、どうにか話題になるように、続けて“燃料”を投下しているということなのだと思います」(同)

 しかし、燃料の投下頻度が高すぎるという見方もある。

「週に何回も騒動になるような状況は健全ではない。そのペースでやっていたら、炎上ネタもなくなり、一気に燃え尽きてしまいます。そういう意味では、週5から週3に動画更新頻度を下げたのは賢明な判断でしょうね。どうにか疲弊しないための延命措置ということなのだと思います」(メディア関係者)

 一方で、そろそろヒカルが“宮迫切り”をするのではないかとの話もあるようだ。

「ヒカルはこれまでYouTubeの世界で何度か浮き沈みを経験し、その都度いろいろな仕掛けをして生き延びている。いまは宮迫をうまく動かすことで立場を保っている状況ですね。ただ、このところ宮迫に対する扱いが徐々に悪くなっているような気もします。ヒカルが“宮迫の賞味期限はそろそろだ”と感じているようにも見える。そういう意味では、ヒカルはYouTuberとしての宮迫ではなく、焼肉店経営者としての宮迫にこそ期待しているのかもしれないですね。飲食ビジネスで成功すれば、YouTubeとしてやっていくよりも安定するはずだし、下手にバッシングされる機会も減りますしね」(同)

 もはや芸人でもYouTuberでもなくなり、ただの焼肉店経営者となりそうな空気すら漂う宮迫博之。まさかこんな未来が待っていたとは、思ってもいなかっただろう。

田井じゅん(エンタメウォッチャー)

1985年生まれ。神奈川県出身。専門学校在学中より、ミニコミ誌やフリーペーパーなどでライター活動を開始。一般企業への就職を経て、週刊誌の芸能記者に転身。アイドル業界や音楽業界を中心に、その裏側を取材中。

たいじゅん

最終更新:2021/10/25 21:00
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