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ゲッターズの占いも台本通り? 中条あやみクビの『ゴチ』“不自然”展開にネット騒然

ゲッターズの占いも台本通り? 中条あやみクビの『ゴチ』“不自然”展開にネット騒然の画像
中条あやみ公式Instagramより

 昨年12月30日に放送された日本テレビ系3時間半スペシャル番組『ぐるぐるナインティナイン 今年中にスッキリさせよう クビは誰だ?結果発表は生放送 大精算SP』の世帯平均視聴率が、午後8時からの1部で8.1%、午後9時51分からの2部で11.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)を記録したことがわかった。

「今回のスペシャルは『ぐるナイ』の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!』(ゴチバトル)の特番。昨年の1月21日から始まったパート22(ゴチ22)から女優の中条あやみと俳優・歌手の松下洸平が新レギュラーとして加わりましたが、今回はその1年の総決算で、恒例の『年間自腹総額が最も多かったゴチメンバーがクビ』となる注目の回でした。中条はそれまで年間の自腹金額は2位と安全圏でしたが、このパート22ファイナルでは、年間でぶっちぎりの最下位だったNEWS・増田貴久がトップとなって大逆転。最下位となった中条は、松下洸平とともに卒業が決まりました」(テレビ誌ライター)

 しかし、これを見た視聴者はかねてからの“疑惑”を深めたようで……。

「パート19以降、同番組では橋本環奈、土屋太鳳、本田翼といった売れっ子が新メンバーに加わるも、いずれも1シーズンで“クビ”になっており、中条で4年連続となることから、最初から1年の契約だったのではと疑われているんです。ファイナルでは中条や松下が不自然にオーダーしすぎていると指摘されており、ネット上では『中条あやみも松下洸平も年契約感が否めない……じゃないとあんなに普通頼まないんじゃないか』『どう説明されても、ゴチの仕込み疑惑は拭えませんね』と、“わざと負けたのでは”という声が上がっており、台本の存在を疑っている人が多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 一方、やらせ疑惑と共にネット上をざわつかせた人物もいたようだ。芸能ライターが明かす。

「途中、占いタレントのゲッターズ飯田が出てきて、出演者たちの運気を鑑定。増田と千鳥・ノブの2人がクビになると予想していました。もちろん、結果だけ見ると大外れです。しかし、ゲッターズは中条について『特殊な星を持っていて、言ったことが全部、現実化する』『中条さんが何かを言うと、他の人の運気を左右する』と話していたのです。そして最後の場面、圧倒的不利だった増田が“言霊”を当てにして中条に『“まっすーに残ってほしい”って言って』と頼むと、有利な立場にいた安心感からか、中条は渋々『じゃあ、“まっすーに残ってほしい”』と言ってしまった。結果、増田が“奇跡の大逆転”を収めて残留となり、中条がまさかのクビとなってしまったわけで、ネット上も『ゲッターズ凄すぎ!』と大盛り上がりとなりました」

 あまりに出来すぎた展開だけに、ここまでひっくるめて“台本”だった可能性も否めないが、クビを知り、生放送の中で涙した中条の女優力だけはガチなのかも……?

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2022/01/06 18:25
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