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宮迫博之、焼肉店だけでなくユーチューバーも危険水域…登録者数下降の一途

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

宮迫博之、焼肉店だけでなくユーチューバーも危険水域…登録者数下降の一途の画像1
元芸人・宮迫博之

「現実問題として、ちょっとね……。貯蓄から出せっていうのだと、足らないと思うんですよ」

 1月6日に更新された公式YouTubeチャンネルにて、元雨上がり決死隊・宮迫博之が明かした“懐事情”が視聴者をざわつかせている。

 この日、人気ユーチューバーのヒカルとともに立ち上げた高級焼肉店・牛宮城のオープン準備のために、コンサルらと打ち合わせを行った宮迫。本来は年内にお披露目となるはずの同店だったが、オープン前に行われた試食会での料理のクオリティの低さに呆れたヒカルはすでに事業から撤退しており、現在は店舗再生に向け、宮迫チームは四苦八苦しているようだ。

「動画の中で宮迫は、内装業者から提示された店のリフォーム費用の3000万を支払うため、コレクションしていた高級時計を売ることを決断。以前のYouTubeで総額5000万円するという腕時計コレクションを公開していましたが、唯一の趣味で愛着のあった品々を手放すとは、いよいよ背に腹は代えられない状況になってきているようです。動画を観た視聴者からも、『なんか泣けてくる…かわいそう』『時計売るくらいならもう事業撤退したら?』『内装費に3000万円なんてかけなくてもいいから』と、心配の声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、別の芸能記者は「焼肉屋の行く末よりも、ファンが心配していることがあるんです」と言って、こう続ける。

「ユーチューバーとしてデビューした全盛期には、どの動画も数百万回を超えていましたが、現在、宮迫のチャンネルの再生数が激減しているんです。焼肉店の動画は平均して数十万回再生されているものの、その他の企画動画は10万回いかないものもあり、かなり伸び悩んでいる。焼肉店の動画も徐々に再生数が下がっているので、また視聴者が食いつくような動画を投稿できたら良いのでしょうが、時計を売るほどお金に困っている宮迫には、企画を考える余裕もないのが実情のようです」

 宮迫はしばらく焼肉店をオープンさせることに専念するため、YouTubeの投稿本数を減らしていたようだが、2021年8月に143万人を記録していたチャンネル登録者数も11月に141万人、12月に138万人と右肩下がりになっている。

「昨年10月には、『宮迫です!』ポーズを完璧に再現できたら100万円プレゼントする企画動画を投下。ネット上では『そこに手を出しちゃったか』『落ち目のヤツがやるやつ』と冷ややかなコメントがついていました。華々しくユーチューバーデビューしすぎた反動に苦しんでいるように見えます」(前出・YouTubeライター)

 貯金をつぎ込み、大切な高級時計さえも手放してまでオープンする予定の焼肉店は、果たして繁盛するのだろうか……。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2022/01/10 13:00

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