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櫻坂46新曲『五月雨よ』作曲家は誰!? グループ代表曲となる可能性大のワケとは?

文=久田萬美(ひさだ・まんみ)

櫻坂46新曲『五月雨よ』作曲家は誰!? グループ代表曲となる可能性大のワケとは?の画像1
櫻坂46、4thシングル『五月雨よ』(公式サイトより)

 
 2月21日のラジオ番組『レコメン!』にて、櫻坂46の4thシングル『五月雨よ』(4月6日発売)の音源が初解禁された。センターを務めるのは、グループ最年少の山﨑天(てん)。

「櫻坂46では1stから3rdまで激しめのダンスナンバーが続きましたが、ここで表題曲がバラードとなりました。歌詞には空の描写が多く、センター山﨑の“天”という名前とリンクしていることも『エモい』と話題を呼んでいます。さらには、このような静かな曲調で切ない歌詞は『乃木坂っぽい』と、姉妹グループらしさを感じたファンも多かったようです」(芸能ライター)

 音源が解禁になるや大きな反響を呼んでいる『五月雨よ』だが、ネット上ではこの曲について、とある予想合戦が繰り広げられているという。

「作曲家がいったい誰なのかということです。『五月雨よ』の曲調はとても美しく切ないことから、杉山勝彦氏ではないかという予想が多い。杉山氏は乃木坂46の『君の名は希望』『サヨナラの意味』『きっかけ』などを手掛ける作曲・編曲家で、坂道グループファンの中では『神』とも呼ばれる存在です。もし、『五月雨よ』が杉山氏の作曲なら、櫻坂46にとっては欅坂46時代の『青空が違う』以来の楽曲提供となり、櫻坂46にリニューアルしてからは初めてということになります。
 一方、杉山説に対抗しているのがaokado説です。aokado氏は櫻坂46に2ndシングル『BAN』を提供した作曲。他にも、乃木坂46の『ひと夏の長さより…』や、欅坂46の『制服と太陽』があり、切ないながらも曲の冒頭にから惹き込むようなメロディーが特徴であることから、今回の『五月雨よ』に似ているとされています」(前出・芸能ライター)

 曲を聞いてネット上に感想が飛び交うことは当たり前だが、作曲家の予想合戦まで始まるのはなぜなのだろうか。

「どの坂道グループもそうですが、代表曲と言える名曲がほしいのです。もし今回の『五月雨よ』が杉山氏の作曲なら、乃木坂46の『君の名は希望』レベルの超名曲の証といえ、さらに櫻坂46の知名度や人気が上がることが期待されているのでしょう」(アイドル誌ライター)

 他にも、この『五月雨よ』には名曲になる予感の裏付けがあると、前出のアイドル誌ライターは言う。

「坂道グループの総合プロデューサーは秋元康氏ですが、その秋元氏の代表曲といえば美空ひばりの『川の流れのように』。その『川の流れのように』を彷彿とさせる歌詞と雰囲気が『五月雨よ』にはあるといいます。櫻坂46の曲を聞いて美空ひばりの曲を想起するファンが多いというのは面白いことですが、確かに日本を代表する名曲に似ているなら、『五月雨よ』が櫻坂46の代表曲になる可能性が高いですね」

 これまでトガった曲が多かった櫻坂46。初のバラードは、グループの人気に火をつける代表曲となるだろうか。

久田萬美(ひさだ・まんみ)

久田萬美(ひさだ・まんみ)

1990年生まれ。大学卒業後、某週刊誌のカメラマンを経てフリーライターに。2ちゃんねるネイティブ育ちで根っからのゴシップ好き。

最終更新:2022/03/01 07:00

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