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西島秀俊と木村拓哉に映画賞格差、日向坂4期生にざわつく週末芸能ニュース雑話

文=日刊サイゾー

西島秀俊と木村拓哉に映画賞格差、日向坂4期生にざわつく週末芸能ニュース雑話の画像1
木村拓哉

記者I 第45回日本アカデミー賞の授賞式が3月11日に行われ濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』が主演男優賞を含む最多8部門の最優秀賞に。3月28日に開催予定の米アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚色賞、国際映画賞と4部門でノミネートされており、主演俳優であった西島秀俊の評価も鰻登りのようです。

デスクH 『ドライブ・マイ・カー』はむちゃくちゃ注目度が高いし名前も知れてきているけど、3時間上映に尻込みしてか興行収入的に苦戦しているのがツラいところ……。『あすなろ白書』(フジテレビ)も、もう30年近く前になるのかって感慨深いけど、西島と木村拓哉との差は売り方の部分だし致し方ない気もしなくもないけど。

記者I キムタクは映画関連での評価は少なく、2021年の報知映画賞で主演男優賞を受賞した際に自ら「こういう賞にあまり慣れてないので、どうしたらいいのか分からない部分もあるのですが」と語っているので気にしていそうですよね。次回の出演映画『織田信長(仮)』は公開時期未定ながら東映創立70周年記念作品。昨年が70周年だった東映としては早めに上映までこぎつけたいところでしょうが……。

デスクH 作品のクオリティが伴うかどうかが気になるところでもあるけど。俳優関連だったら今週だと事務所から独立してフリーになった竹野内豊の”セミリタイア”記事も注目されていたよね。まあ、事務所所属だと自分の感覚で仕事量の調節とかできないだろうし、今風に言えばFIREみたいなもんでしょう。素直にうらやましい……。

記者I 仕事の話が出たので無理やりですが今期のお仕事ドラマの話を。高畑充希主演の日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』なのですが、主人公・高梨雛子を中心とした三角関係に話がクローズアップしていくにつれて視聴率も少しずつ上昇。功労者はどうやら志尊淳の模様です。

デスクH ドラマ関連だと『ミスなか』こと菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』も最終回か。終盤で話題となったのが女優・門脇麦の演技力。なんだかんだで視聴率も安定していたし続編もありえそうだね。

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