日刊サイゾー トップ > エンタメ  > イコラブ齊藤なぎさ“ホス狂”の素質アリ
「シュークリームより梅水晶が好き」に「いい女だ」

イコラブのコンプレックス告白大会、齊藤なぎさはガチで“ホス狂”の素質アリ? 

齊藤なぎさは“ホス狂女子”の素質アリ?

イコラブがコンプレックスを告白…齊藤なぎさはガチでホス狂の素質アリ? の画像6
齊藤なぎささん

 コンプレックスを「ハスキーな声」だと答えたのは齊藤なぎささん。「『あの子コンプレックス』だと、最後の『愛なんて もういらないよ』ってフレーズがあるんですけど、そこの裏声がすごいいいねって言っていただくので、そこが私のお気に入りで」とのことだ。

 イベント後の質疑応答で改めて“ハスキボーイス”の話題を振られた齊藤さんは、「私、ドスのきいた声や怒鳴っている声が得意というか、ドラマとかもやらせていただいてるんですが、そこでドスのきいた声を出す場面があったりすると、褒めていただくことが多いです(笑)。いつか楽曲でもドスのきいた声を披露できる曲ができたらいいなと思います」と語ってくれた。

 齊藤なぎささんは現在放送中のドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』(MBS/TBS系)に、新宿・歌舞伎町でホストクラブに通う“ホス沼地雷系女子”のゆあ役で出演中。これがまた、かなりのハマり役なのだ。

「ゆあ役でギャップを感じたファンもいるかもしれませんが…」というMCに対して、齊藤さんは「こんなこと言ったらアレですけど、メンバーは全員、私のああいう(ゆあのような)姿を見ていると思うので……。私って結構そういう性質があるタイプの(人なので)。いや、ちゃんとしていますけどね。私もああいう一面は持っていたりするので、お母さんや友達からはけっこう『そのままだね』と言ってもらいました(笑)。ファンの方に新たな一面を見せられてうれしかったです」と暴露していた。

 7月3日には「富士急ハイランド・コニファーフォレスト」にて、姉妹グループの≠ME(ノットイコールミー。通称ノイミー)、≒JOY(ニアリーイコールジョイ。通称ニアジョイ)との合同フェス『イコノイジョイ 2022』を開催するイコラブ。さらに勢いを増す夏になりそうだ。

1988年生まれ、道東出身。いろんな識者にお話を伺ったり、イベントにお邪魔するのが好き。SPA!やサイゾー、マイナビニュース、キャリコネニュースなどで執筆中。

Twitter:@tsuitachiii

いとうりょう

最終更新:2022/06/09 07:00
12
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed
特集

【4月開始の春ドラマ】放送日、視聴率・裏事情・忖度なしレビュー!

月9、日曜劇場、木曜劇場…スタート日一覧、最新情報公開中!
写真
インタビュー

『マツコの知らない世界』出演裏話

1月23日放送の『マツコの知らない世界』(T...…
写真
人気連載

『24時間テレビ』強行放送の日テレに反省の色ナシ

「愛は地球を救う」のキャッチフレーズで197...…
写真
イチオシ記事

バナナマン・設楽が語った「売れ方」の話

 ウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶというお笑い界きっての毒舌芸人2人によるトーク番組『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日...…
写真