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フォロワー400万人の女子高生TikToker「おじゃす」が女優デビュー「てんとう虫みたいに羽ばたきたい」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

フォロワー400万人の女子高生TikToker「おじゃす」が女優デビュー「てんとう虫みたいに羽ばたきたい」の画像1
左から圭叶、おじゃす、大森莉緒、綾瀬絵梨香、間島和奏

 フォロワー400万人超の現役女子高生TikToker、おじゃすが女優デビューを飾ることになった。映画『学園探偵薔薇戦士』倉科遼原作、東真司監督)の製作発表会見が6月5日都内であり、主演で元ラストアイドルの大森莉緒、綾瀬絵梨香らとともに本作への意気込みを語った。

「―薔薇戦士」は2015年に初の舞台化。女子高校を舞台に起こる深刻な事件の解決のため、ダンス部の3人の生徒たちが戦隊モノを真似て薔薇戦士を結成し、悪者と対決する。

 大森、綾瀬とともに薔薇戦士となるおじゃすは、いきなり主演クラスでの演技初挑戦となり「オファーをいただいてビックリしたけど、めっちゃうれしくて。全力で頑張ります」と大興奮。日本とカナダ人を両親に持つ彼女だが「英語は話せません。家でお父さんは英語しかしゃべらないから聞くのは得意」という。最近は、『超無敵クラス』(日本テレビ)にレギュラー出演するなどバラエティ番組の新星として注目されているが「いろんな夢があって、レッドカーペットを歩いたり、外国に行っても理解してもらったり、てんとう虫みたいに羽ばたきたい。とにかくめちゃ明るい人やなって、私を見て元気になってもらいたい」と将来の世界進出への目標を語った。

 一方、ラストアイドルを5月末に解散し、新たな第一歩を踏む大森は「空手をやっている女の子役なんですけど、空手はやったことはなくて。でもラストアイドル時代に団体行動をやったり、殺陣をやったりしたので経験を活かしたい」。

 本作には同様に元ラストアイドルの間島和奏も物語のキーパーソンとなる重要な役どころで出演することになり、「ラストアイドルではリーダー的な役割をやらせていただいてたんですけど、今回は成人男性を殴るシーンがあったり、違う私を見ていただけるかも。心を込めて殴らせていただきます」と茶目っ気たっぷりに話していた。

 そのほか、本作には、戦隊モノ出身の牧野美千子(元『超電子バイオマン』)、渡洋史(元『宇宙刑事シャリバン』『時空戦士スピルバン』)、監督の東真司(元『光戦隊マスクマン』)が集結。高校生役の圭叶の父、嶋大輔も『超獣戦隊ライブマン』に主演しており、世代を超えた戦隊伝説の誕生も期待できそうだ。今後クラウドファンディングで製作資金などを募り、8月にクランクイン。早ければ12月の完成披露上映会の開催を予定している。

最終更新:2022/07/06 18:07

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