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乃木坂46早川聖来が活動休止へ “ホリケン事件”はSOSのサインだったのか?

乃木坂46早川聖来が活動休止へ ホリケン事件はSOSのサインだった?の画像1
乃木坂46早川聖来(公式サイトプロフィールより)

 乃木坂46の早川聖来が、体調不良のため当面の間活動を休止することが7月10日に公式サイトで発表された。7月からスタートする「真夏の全国ツアー」も全公演欠席するという。

 早川はブログでも、

<医師の診断結果から当面の間、乃木坂46の活動を含む全ての芸能活動を休止し、療養に専念させていただくことになりました>

 と、自身の言葉で報告。

<今回、大勢の方にご迷惑とご心配をお掛けした代わりに私が得た教訓は、疲れる前に、限界を迎える前に、もっと気軽に周りの人に頼っていればよかったということです>

 と語っていたことから、本人は以前から体調の異変を感じていたようだ。

「早川はミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』出演していましたが、6月24日の昼公演では幕が開く前から早川の泣き声が聞こえており、舞台に出てからも泣きながら歌唱。すると、いきなり幕が閉じて会場の電気がつき、過呼吸を起こしそうな早川の悲痛な泣き声をマイクが拾うなど、出演者もパニック状態だったようです。早川は前日からセリフを飛ばすなど、明らかに様子がおかしかったといい、その後は千秋楽まで休演となりました。その後、ファンからの心配の声が続出していましたが、療養に専念するという運びに。夏の全国ツアーでは地元大阪でのライブが予定されており、また愛知でのライブ当日は誕生日だっただけに、本人としても無念でしょう」(芸能ライター)

 乃木坂46のファンからは、早川への「ゆっくりと休んで」と心配と応援メッセージが飛び交っているが、その中に混じって「“ホリケン事件”の時から危うさは感じてた」との声も多く聞かれている。アイドル誌ライターが解説する。

「2月22日のYouTubeチャンネル『乃木坂配信中』で特別生配信された『乃木坂46時間TV』でのことです。『乃木坂三者面談』コーナーでは、お笑いトリオ・ネプチューンのホリケンこと堀内健が“先生”として出演。そこでホリケンは、早川の『せーたん』呼びをメンバーに強要。また、早川が『共演者に差し入れを持っていくとき、何を持っていけばいいか分からない』と相談すると、バレエの経験を活かしてバレエのステップで差し入れすることを提案しました。さっそく差し入れするシーンを実践した早川でしたが、ホリケンが『ドアを開けていない。ノックして入らないと』と細かいダメ出しをしたため、早川はついに大号泣。ホリケンが『(カメラ)止めて止めて!』とフォローする一幕があったんです」

 涙が止まらない早川は「46時間働かなきゃいけないのに、もう脳みそが働きません。ノックがわからなかった……」と涙の理由を明かしていた。

「ホリケンとの絡みは普段なら泣くレベルのことではなかっただけに、本当に疲れがピークで感情がコントロールできず、涙が出てしまったのでしょう。後日、早川はホリケンの持ちギャグ“ジュンジュワ~”を照れ臭そうに披露したりと、笑顔を見せていました。ただ、今振り返ると、あの涙は疲労で心がいっぱいいっぱいになっている彼女からのSOSだったとも読み取れますね」(前出・アイドル誌ライター)

 時にはしっかり休むこともアイドルの仕事のうち。早川がまた元気な姿を見せてくれることを、ファンはゆっくりと待っている。早川には焦らず、回復に専念してもらいたい。

久田萬美(アイドルライター)

1990年生まれ。大学卒業後、某週刊誌のカメラマンを経てフリーライターに。2ちゃんねるネイティブ育ちで根っからのゴシップ好き。

ひさだまんみ

最終更新:2023/06/19 20:11
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