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『旅サラダ』KAT-TUN中丸雄一リポーターを見守る会 #15

中丸雄一『旅サラダ』1500回記念で“雨男”返上の奇跡か「厳密には晴れてないです」

文=寺西ジャジューカ(てらにし・じゃじゅーか)

中丸雄一、『旅サラダ』記念回で雨男返上の奇跡か「厳密には晴れてないです」の画像1
晴れて…る?『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)公式YouTube「【発掘!ニッポン なかまる印】のその合間に・・・#10」

『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)が7月23日放送分で、なんと1500回目を迎えた。1993年4月3日にスタートし、29年4カ月もの歴史を誇る長寿番組である。

 というわけで、スタジオに用意されたくす玉。MCの神田正輝と向井亜紀がその紐を引っ張ると……落ちない。くす玉の中の垂れ幕が丸まったままで、何を祝っているか不明のままなのだ。すかさず、勝俣州和がジャンプして垂れ幕を降ろそうとするも手が届かず、逆に着地で足をくじかないか心配になる空振り。

 慌てたスタッフが垂れ幕を落とすべく神田正輝に渡したのは、ほうきであった。しかも、なかなかテレビでお目にかかれないようなリアルなほうき。慌てすぎだろ、ちょっと……。まあ、生放送だし、そこはご愛嬌。百戦錬磨の神田も「旅サラダはこんなハプニングがいっぱいあってね」と、動じていないようだ。

 ちなみに、この番組の初代司会者は草野仁である。スタート時のレギュラーは、草野、向井、田中義剛、竹内都子(ピンクの電話)の4人だった(神田は現時点で、司会就任から25年4カ月目)。2012年に迎えた放送1000回のときは、草野がゲストに招かれていた。今回も草野や義剛、ラッシャー板前らからメッセージを受け取ればよかったのに。

中丸雄一、栄えある放送1500回目に奇跡起こす

 今回、KAT-TUNの中丸雄一がロケに訪れたのは福井県越前市だった。『旅サラダ』の福井&石川好きは異常。5月28日放送回(福井県坂井市)に続き、中丸は2度目の福井である。

 やはり、中丸も長寿番組に参加していることが嬉しいらしい。

「めちゃくちゃスゴくないですか、1500回って!? 改めて、こんなメガ番組に参加できることをむちゃくちゃ嬉しく思ってます。ありがとうございます!」(中丸)

 1500回を迎えた番組を「メガ番組」と称するワードセンスよ。そのとっぽさは、さすがKAT-TUNだ。

 中丸だけでなく、天も『旅サラダ』1500回を祝っている。

中丸 「天気がですね、朝からさっきまでは雨降ってたんですけど、たぶん1500回記念ですよ。マジで晴れましたからね」
三船 「素晴らしい!」
中丸 「厳密には晴れてないです。曇りですけど、雨は上がりましたから」

 おおっぴらに天気を盛る中丸。ただ、今まで散々“雨男”と言われていた中丸なのに、ロケコーナーを担当してから1回も雨が降っていないのはミラクルだ。今年の中丸は、“雨男”の汚名を返上している。

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