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平手友梨奈、過去最高のハマり役で『六本木クラス』好調の原動力に

文=佐藤勇馬

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テレビ朝日・木曜ドラマ『六本木クラス』公式サイトより。

 竹内涼真が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』が6日夜のNetflixの「今日のTV番組TOP10(日本)」で2位になり、原作の韓国ドラマ『梨泰院クラス』の3位を上回って「本家超え」をしたことが話題になっている。

 視聴率で苦戦する一方、NetflixやTVerなどの配信サイトでランキング上位に入るなどネット人気の高さを見せており、その大きな原動力として平手友梨奈の好演をあげる声が目立っているようだ。

 同ドラマは、Netflixで大ヒットした『梨泰院クラス』の舞台を日本に置き換えた漫画『六本木クラス』をドラマとしてリメイク。主人公の宮部新(竹内)が、自身を絶望の淵に追いやった巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)とその息子に報復するため、六本木に居酒屋を開いて飲食業界のトップを目指すというストーリーだ。

 当初は『六本木クラス』というタイトルに批判が相次ぎ、世帯平均視聴率は初回が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話が8.6%、3話が7.0%、4話が8.1%と微妙なラインで推移。『ドクターX~外科医・大門未知子~』などを生み出した木曜ドラマ枠としては寂しい数字となっていた。

 だが、実はネット上では最も数字が落ち込んだ3話から「急激に面白くなった」と評判で、口コミ効果の影響なのか以降は右肩上がりに。5話の視聴率は9.1%と前週から1ポイントも上がった。

 それでも原作ファンからは「原作の劣化コピー」「竹内涼真の髪形はあれでいいの?」などと厳しい声があるが、そんな原作ファンからも一目置かれているのが平手の好演ぶりだ。

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