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ジローラモとカイヤ、還暦もいまだ夜はお盛ん? そういえば不倫疑惑も…

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

ジローラモとカイヤ、還暦もいまだ夜はお盛ん? そういえば不倫疑惑も…の画像1
フジテレビ『突然ですが占ってもいいですか?』公式インスタグラムより

 9月12日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では“インターナショナルな方々の手相に違いはあるのか”ということで、ジローラモ、カイヤ、お笑い芸人マテンロウのアントニーの3人が集結した。

 世界64カ国を旅し、手相を見てきた占い師・大串ノリコ氏が出迎える。

 3人のルーツを辿ると、両親共にイタリア人のジローラモ、父がドイツ人、母がネイティブアメリカンのカイヤ、父がスペイン・ガーナ系アメリカ人、母が日本人のアントニーと多様なバックグラウンドを持つ。

 ジローラモはのっけから「先生かわいいですね~」と、あの調子でスタジオに入るが、大串氏は淡々と順々に手相を見ていく。

 さっそくジローラモの手相を紐解いていくと「私がみてきた中だと、イタリア人の手相は、もっと愛情深かったりとか、手が厚くて感情線がしっかりしている。もっと個人主義だったり、自己主張が強かったりするんですけど、その辺がなくて、一般的な日本人タイプ」と、まさかの偽イタリア人説が大串氏から明かされた。

「“ちょい不良(ワル)”とかいってるけど、むしろ優しい人だし」と、本質をみられるとキャラが崩れることを恐れてか「違う!別に!」とテンパっている。

 一世を風靡した“ちょい不良”は「別に僕がキャラを作ったからじゃなくて、作ってもらった」と開き直っていっちゃった。

 ジローラモの持つ日本人タイプの手相は、協調性が高くて人目を気にするというが「僕メチャクチャ気にする。空気を読む人ですよ」とロックオン(=的中)。

「六本木のラグジュアリーなスポーツジムで、ジローラモさんを外から見たことがあります。というのも、外から見える窓際のランニングマシンで、銀ピカに輝く運動靴をはいて、満面の笑みでこちらを見ながら走っていたんですよ。目立ちすぎて、さすがイタリア人と思ったのですが(笑)」(週刊誌記者の女性)

 還暦でもイケイケなジローラモだが「あと特徴は、エロ線が全然ないんですよ」と大串氏にいわれると「アレ?」と戸惑う。アントニーは「ウソでしょ? 別室から移動してきた道中、ずっと3人だったんですけど、ウソみたいに2人でセックスの話をしてた。勘弁してくださいよ」とスケベ心は健在だと暴露した。なんでも「セックスにはマカがいい」そう。

 一方、アントニーにはエロ線があり、加えて感情線が短いのが特徴で、これは自分本位なんだとか。

 大串氏が「自分だけ気持ち良くなって」とアントニーをディスると、カイヤがすかさず「アントニー、それ最悪じゃん!」、ジローラモは「サイテイ!」と返り討ちにした。

 そんなアントニーの手相はアフリカ系で「感情線、知能線、生命線がハッキリしていて、エネルギッシュなんですよね。生命力が強くて体力があって。ただし、線の勢いはすごくアフリカっぽいけど、線の長さ、ダイナミックさがあまりなくて、きちんとした人って感じですね」と少々面白みに欠ける。

 これには「見た目が外国人という以外、なんか特筆するべきものがない」と鼻で笑う大串氏。

 5歳の時に母親が日本人と再婚したことで、小学生の時にはホームステイだと思われていたという芸人らしいエピソードを披露するも、アントニーの仕事については「そもそも運命線もそんな強くないし、まだ芸人を天職と感じていないんじゃないですかね?この道で一生やっていこうっていう気合いがあまり感じられない」と大串氏にバサリとツッコまれた。

 加えて「違うことで成功しそうですよ。起業線が出ているので、そのタイミングになると、もっと線が濃くなったり、赤く浮き出たりする。飲食業向いていますよ。あとね、お花屋さんとか」と大串氏はお笑いを副業にすることをすすめた。

 そしてアメリカ人タイプの手相は、意外と日本人と差がないというが「カイヤさんはアメリカというより、イタリア人っぽい。感情線がしっかりしている情熱タイプの方」といわれると「パッションだよ」と、ノリノリだ。

 しかしここでカイヤに思わぬ指摘が。

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