サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/平野遊
エディター/山田裕子
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
完全否認の押尾学被告 事件発生直後に小沢一郎の"元側近"に電話していた
関連タグ : 事件 | 小沢一郎 | 押尾学 | 薬物 | 逮捕
銀座ホステスの田中香織さんが亡くなった事件で保護責任者遺棄致死容疑に問われ、起訴されている元俳優の押尾学被告。裁判員裁判の対象となっているこの裁判は、今春にも開かれることになっており、3月5日からは公判前整理手続きも始まる。
そうした中、押尾被告の弁護団は会見を開き、「彼は完全否認をしている」「冤罪事件だ」「女性が死ぬまでには数分間しかなく、心臓マッサージをするなど適切な処置を施した」「そもそも、女性自身がクスリを自分で持って来て、自らの意思で飲んだのであって、保護する立場にはなかった」など、法廷内で徹底抗戦することを宣言した。
全国紙社会部記者が明かす。
元Tバック中学生が襲われそうに!? マーシーらがドヤ街で炊き出し会を実施!
関連タグ : 中井ゆかり | 田代まさし
簡易宿泊所が100軒以上立ち並ぶドヤ街として知られる横浜市の寿地区。東京の山谷や大阪の釜ヶ崎と並び「日本三大労働者の街」として知られるディープな街だ。そんなコアなエリアで1月31日、芸能プロダクションの「アルファ・ジャパンプロモーション」(横浜市中区)がちゃんこ鍋の炊き出し会を行った。所属タレントのプロレスラー、グレートサスケさん手作りの鍋料理約300人分が、事務所と親交の深い電撃ネットワークの南部虎弾氏や田代まさし氏、中村有志氏らの給仕で賑やかに振る舞われた。
故意か、事故か......産経新聞が一面トップで小沢一郎を「小沢容疑者」と報道
関連タグ : 事件 | 小沢一郎 | 検察 | 民主党
「反小沢」を掲げる産経新聞が大阪版の22日朝刊1面トップで、民主党の小沢一郎幹事長を誤って「小沢容疑者」と表記していたことが分かり、国会内で大騒ぎになる一幕があった。
問題の記事は、東京と大阪の両版とも1面トップに掲載されたもので、見出しは「小沢氏の立件視野」「4億円不記載認識か」「石川容疑者、偽装認める」というもの。東京版では「小沢氏」への差し替えが間に合ったが、大阪版では間に合わなかったようだ。
記事は冒頭で、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について、衆院議員の石川知裕容疑者が、4億円近い土地代金を支払ったあとに4億円の融資を受けたのは、土地代金の原資を隠すための偽装工作だった、と供述した旨を特報。さらに「特捜部は、小沢氏が融資までの一連の行為に関与したことなどから、政治資金収支報告書に原資を記載しない意図を認識していたとの見方を強め、小沢氏本人の立件を視野に捜査を進めているもようだ」と、新聞・テレビで初めて、小沢氏の立件を打ち出した記事だった。
「10年はブチ込んでやる」押尾学起訴に向け、捜査一課が証拠固めに奔走中
関連タグ : 事件 | 押尾学 | 薬物 | 逮捕
ホステス・田中香織さんに対する保護責任者遺棄致死容疑で元俳優・押尾学被告を逮捕した警視庁捜査一課は、今月25日に押尾被告を起訴するために、休日返上で証拠固めに奔走しているという。
「押尾は、未だに合成麻薬MDMA譲渡については否認しています。『クスリは田中さんからもらった。そのとき、田中さんはラリッていた』と彼女がドラッグ中毒だったようなことも言っているんです」と話すのは捜査関係者。
政治とカネを巡り激化する東京地検特捜部と小沢一郎の確執
関連タグ : 小沢一郎 | 民主党 | 神林広恵
伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。
政治とカネを巡り激化する東京地検特捜部と小沢一郎の確執
民主党幹事長・小沢一郎の土地購入をめぐる事件で、元私設秘書で衆議院議員の石川知裕と、池田光智元私設秘書が東京地検特捜部に逮捕された。
容疑は政治資金規正法違反(虚偽記入)。
世論や大マスコミは「ついに小沢一郎の政治と金の問題にメスが」といった論調が大半だが、今回も昨年の西松建設事件と同様、不自然さが否めないものだった。
ガスト、シダックスで「ゴミ入れた」「客の自宅に石投げた」告白の学生に非難殺到!
関連タグ : mixi | ネット | ブログ | 炎上
ガストやシダックスが新年早々、大迷惑ないたずらに巻き込まれた。両社でアルバイトをしていた愛知県在住の大学生が、mixiの自分の日記に「気に入らない客の飲食物には、ゴミや虫など異物を入れていました」「配達先の客の自宅に石を投げ込んできました」などと書き込んだのだ。
そのことが、巨大掲示板「2ちゃんねる」などに転載された結果、両社に問い合わせが殺到。ネット上では「シダックスにはもう絶対に行かない」「ガストはひどい」といった批判も数多く書き込まれて大炎上した。ところが、両社が本人に事実関係を確認すると「書き込んだことはすべていたずら」と平謝りしたというのだ。
講談社、新型インフル本回収の裏でささやかれるゴーストライターの存在
関連タグ : インフルエンザ | マスコミ | 出版 | 講談社
厚生労働省医系技官である村重直子氏著書として、講談社から1月7日に出版された『新型インフル禍の真犯人 告発! 死の官僚』が緊急回収された。厚生労働省の新型インフルエンザ対策への不手際を、実名で告白した村重氏の初の著書ということで、「サンデー毎日」(毎日新聞社)や「FRIDAY」(講談社)でも注目された一冊だったが、発売わずか2日後で回収となった。講談社の公式サイトではその事情を次のように発表した。
「新型インフルエンザの実態を国民にできるだけ早く伝えるため、緊急出版することにし、そのため厚生労働省医系技官の著者・村重直子氏からお話をおうかがいしたうえで、文章を編集部でまとめることにいたしました。しかしながら、編集業務を急ぐあまりに、事実関係の確認が十分でなく、医学的に不正確で、誤った表記が多数あり、結果として、村重氏の著書としては、タイトルもふくめて本意と違うものになってしまいました。著者の村重氏と話し合い、同書を可及的速やかに回収するという結論にいたりました。また同書は村重氏の書いたものでないため、同氏に内容上の責任はありません」
荒れる成人式でも人気は高し! 世界が認める(?)日本の成人式を考える
関連タグ : 成人式
もはや新年の風物詩といっても過言ではない「荒れる成人式」のニュース報道。正月気分が薄れた頃に全国各地から届く旬の暴動騒ぎを耳にしながら、嫌ぁ~な感じになる人も多いことだろう。
長崎県佐世保市では、最前列に陣取った約20人の集団が市長の挨拶中に壇上に登り、扇子で市長を叩こうとして職員ともみ合いになる騒ぎに。その後も市長に「一発芸やれ!」と暴言を吐き続け、ブチ切れた市長が「社会のルールを守りなさい!」と一喝する一幕が。埼玉県の秩父市では、成人式会場のガラスを割った20歳の新成人が建造物損壊の現行犯で秩父署により逮捕。福井県福井市の会場でも、市職員に器物を投げつけて暴れた2人の新成人が公務執行妨害の疑いで福井署に現行犯逮捕された。
「都はサービスが悪い!?」年越し派遣村は"ゆとりオヤジ"たちの巣窟だった!
関連タグ : 不況 | 派遣村 | 税金 | 雇用問題
年末年始に住居がない失業者に食事と住居を提供する「官製派遣村」。今年度は約6,000万円の予算が税金から投入されているが、ネット上では「ほんとに困っている人たちに利用されているのか?」「仕事を探しているように見えない」という声が後を絶たない。中には「なぜか『憲法9条改正阻止!』の旗を持った輩がうろうろしていた。"プロ市民"の活動費に血税を使うのか」と疑問視する声すらある。
東京都による「派遣村」は、昨年末12月28日から今年1月3日までの期限で「国立オリンピック記念青少年総合センター」(渋谷区)に開設され、約860人が入所。閉鎖日以降も行き先が決まらない約680人全員が、3日に都の予算でカプセルホテルに一泊した後、4日から大田区の「なぎさ寮」へ移動。10日現在で約400人が残っているという。
『ブラよろ』佐藤秀峰また暴露! 広告用漫画を描くも掲載拒否で540万円を棒に
関連タグ : マンガ | 佐藤秀峰
『海猿』『ブラックジャックによろしく』で知られるマンガ家・佐藤秀峰が公式サイトで、ある企業クライアントから発注され、広告用の漫画作品を描いたものの、広告代理店の不義理から作品の掲載を拒否し、ギャラだった540万円を受け取らなかったことを明かした。『ブラックジャックによろしく』がマンガ雑誌「モーニング」(講談社)から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)への移籍するてん末など、身辺の情報を次々に暴露し続けている佐藤は公式サイトで次のように明かした。

































