芸能
ちょっと過激に業界言いたい放題!
──このあたりで、「サイゾー」の企画らしく、音楽業界の裏話を教えてください。まず、業界で一番評判が悪いアーティストは誰でしょう?
A 俺は嫌いな奴がいないからなあ。しゃべってみると、みんないい奴だよ。D それはAさんがおエライさんだからじゃないですか? 確かに基本的にはいい人が多いんですけど、媒体側からすると、マネージャーがよくないなということが多い。
B ラ●ク・ア●・シ●ルとか?
アーティストを作れないレコード会社なんて不要
──レコード会社の必要性が薄れた経緯というのは?
A 昔はレコード会社が、原盤、出版、興行、マーチャンダイズといった音楽にまつわる権利を全部持っていたんです。そんな中、B,zやZARDを生み出したビーイングを始めとするプロダクションや事務所が、自ら売れるアーティストを発掘してレコード会社に持ち込み、ヒットを連発させた。レコード会社側は彼らにおんぶに抱っこだったわけですが、高い契約金を払って自社につなぎ留めた上に、徐々に原盤権や出版権が彼らに奪われ、さらにはヒットを生み出すノウハウまでも失っていったんです。これじゃ、ダメになるのも当然ですよ。
4月23日、ゴマキこと後藤真希が米国ロサンゼルスから帰国した。昨年10月に実弟・祐樹が窃盗容疑で逮捕されたことで、ゴマキも芸能活動を自粛していた。復帰時期が注目されていたが、1カ月ほど前からロスへ旅立ち、「現地でボイストレーニングやダンスのレッスンに励んでいました。ものすごくヤル気満々だったそうですよ」(芸能プロ関係者)という。
さらに、帰国時にエイベックスの松浦勝人社長が、同社社員10人を引き連れ一緒に現れたことで、ゴマキのエイベックス入りが囁かれている。事情に詳しい音楽関係者は、こう説明する。
市場が縮小し続ける、CDを中心とした音楽ソフト業界。ミリオンセールスを記録できるアーティストはほとんどいないし、音楽配信の利益も焼け石に水!? お先真っ暗といわれるこのギョーカイに光明は見えるのか? 業界関係者が集まり、マジメに議論してみたが……。
[座談会出席者]
A…大手レコード会社幹部
B…大手レコード会社宣伝マン
C…中堅レコード会社制作マン
D…ベテラン音楽誌編集者
──最近の音楽業界で話題になっていることはありますか?
A そりゃ単純にCDが売れないということでしょう。不景気です。
いまさらだが、女優・真木よう子がアツい! 『月刊真木よう子』(新潮社)の完売&オークション高値取引や、深夜ドラマ高視聴率記録を打ち立てた『SP』(フジテレビ)での紅一点の女性SP役など、25歳の遅咲きながら、ここにきてさまざまな伝説を築きつつある彼女が、なんとこの春からひとり12役のドラマ主演に挑戦中であることを、諸君はご存じだろうか?
「よう子ちゃんが19歳とかハタチの頃、舞台で見かけて、これはすごいなって思って。そしてずっと頭の中で、彼女主演のドラマの妄想企画書を書いてたんです(笑)。それが、結構そのまんま形になった感じですね。『よう子ちゃんと彼女に群がる男たち』というか」
やっぱり上戸彩では数字が取れないか――そんな落胆の声が、ドラマ関係者からもれてきた。
『ごくせん』の初回スタート視聴率が26.4%で、日本テレビの生田スタジオの「ごくせん班」は盛り上がっているが、一方で消沈しているのが上戸彩主演の『ホカベン』チーム。初回の視聴率が8.8%と大きく出遅れ、第2話は9.3%と微増したものの、第3話では7.4%と再び落ち込んだ。
フジテレビ系で放映中のドラマ『絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~』。主演は、速水もこみちと相武紗季。この2人の名前が並んだことで、テレビ関係者やドラマウォッチャーなど、あちこちから「まさか!?」という声があがった。
この2人、かつてテレビ朝日で放映されたドラマ『レガッタ』で、金曜21時という時間にもかかわらず、1話目から視聴率フタケタ割れ。その後、4%台の視聴率を連発し打ち切り。その惨状に、2ちゃんねるなどでもドラマが大きくコケることを「レガる」という言葉で表すという現象まで発展した、ある意味伝説のコンビだったからである。
SMAPの木村拓哉サイドが、テレビ局に謝罪するようねじこんだ。4月中旬のことだったという。いったい何があったのか? 芸能記者が明かす。
「日本テレビのニュース番組の芸能コーナーで、小栗旬を取り上げたことがあったんです。そこで、CM出演ランキング1位が小栗だと放送してしまったのですが、それを見た木村の関係者が激怒し、テレビ局にクレームをつけたそうですよ」
4月19日に放映された日テレ系ドラマ『ごくせん3』の初回視聴率が26.4%(関東地区/ビデオリサーチ)を記録し、今クールのドラマでぶっちぎり1位の好スタートを切った。初回視聴率ではキムタク主演のドラマ『華麗なる一族』の27.7%に次ぐ数字。02年の第1シリーズの平均視聴率は17.6%、第2シリーズが平均27.8%をという好成績を残しているだけに、低迷しつつあるドラマ界において、早くも大きな期待を集めている。
そんな中、ドラマファンを中心に話題を呼んでいるのが、クラスの主要メンバー・緒方大和役を演じているHey! Say! JUMP・高木雄也の演技力。
天才・ジャニー社長のネーミングセンスにかげりが!?
関連タグ : ジャニーズデビュー候補生として知られる「ジャニーズJr.」だが、その中には多くのミニユニットが存在している。このミニユニット、ジャニー喜多川社長のひらめきにより、グループ名が変更したり、メンバーが入れ替わったり、はたまたある日突然消滅するなど変幻自在。どうやらジャニー社長自身、誰がどのグループに所属しているのかきちんと把握していないようで、2~3コのユニットを掛け持ちしているJr.がいたり、テレビや雑誌で1回しか紹介されずに消えるユニットも無数にあるのだ。
そう考えればかなり適当なものだが、それでも、場合によってはKAT-TUNや関ジャニ∞のようにそのままデビューに結びつく可能性もあるため、誰が、どんなグループに所属するかはファンにとってかなり重要なポイントである。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](/shared/img/id-cyzo.gif)













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