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お客の妄想を商品化する 伝説のバイブ職人のこだわり

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 エッチな男女なら、ピンクローターやバイブって使いますよね。では、そんな人に質問です。物足りなさを感じた事はありませんか?

「市販のモノは、乾電池やからアカン。ローターで責めて責めて女がイキそうになった時に電池切れなんてしたら興ざめやろ。パワーもないし」

 と語るのは、大阪の西心斎橋に『快楽工房レジーナ』という大人のオモチャ改造ショップを構える大山静巳氏。同店で売られているのは、市販のバイブやローターをAC電源式にして、何時間でも責め続けれるようにしたもの。それらはコントローラを付けたことで微妙な調節も可能だという。

「僕の仕事は、お客さんの妄想するプレイをカタチにすること。僕が作っているのは大人のオモチャじゃない“大人の道具”や」

 と力説する大山氏。これまで、お客さんのニーズに合わせて勃起センサーや、オリジナル商品のスーパーピンポイントバイブ(超高速振動により9割の女性が3分以内にイクとか)など、数々の商品を開発してきた。

「快楽を追求する人のプレイを手助けする道具を作りたいね」(大山氏)

 オススメ商品は、前述のスーパーピンポイントバイブと骨伝導式バイブ。いずれも女性がヤミツキになること間違いないそうです。セックスレスに悩むカップル、夫婦の方いかがですか? ちなみに記者は「彼女に大人のオモチャ使うなんて言いづらいなぁ」と相談したところ、「そんな事言うてたら逃げられるでぇ」と注意されちゃいました。(keif.com/「サイゾー」9月号より)

快楽工房レジーナ 
住所/大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-28-213 tel/06-6245-7240 営業時間/12時~20時 定休日/火曜日

最終更新:2018/08/10 15:46
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