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被害者? 美人局? 強姦被害を主張するホステスが処女膜を公開!

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「私のバージンを返してよ!」

 中国深セン市で、あるキャバクラのホステスが、一夜を共にした客を相手にそう詰め寄る事件が起きた。

 キャバクラで働き始めて1年というこの21歳のホステスは、9月11日の夜、同僚と共に店の個室で接客中、アルコールによる酔いで突然意識を失ってしまった。その後、下腹部の痛みと共に目が覚めたのは深夜2時ごろ。彼女はホテルの一室で、一人ベッドに横たわっていたという。次の瞬間、彼女はシーツに残った血痕と、枕元に無造作に置かれた2000元を発見した。ここで彼女は意識のないうちに、自分の操が奪われたことに気がついたという。

 売春がつきものの中国のキャバクラで働きながらも、これまで処女を守り抜いてきたという彼女は、警察に強姦の被害届を提出した。警察による鑑定の結果、処女膜に計12カ所の裂傷が認められた。

 強姦事件の容疑者となってしまった客の男は、彼女の携帯電話に「責任を取りたい」「よかったら私の嫁になりませんか?」とメッセージを送り、なだめようとしたものの、彼女はまったく聞く耳を持たず。それどころか、自らの処女膜の写真を含む、警察の鑑定書をメディアに公開し、客の男に「精神被害の賠償」を求めているのだ。

 心神喪失状態の女性への乱暴は、日本の法律では準強姦に相当する。ところが、中国版Twitter「微博」ではこの事件に関し、「どっちもどっちだろう」「典型的な美人局」「これはヒドい話だ! 2000元は安すぎるではないか」などといった書き込みも見られ、必ずしも被害者である彼女に同情的な書き込みばかりではないようだ。

 果たして彼女にとって、処女膜まで公開した甲斐のあるかいとなるのだろうか……。
(文=牧野源)
 

最終更新:2012/11/07 18:00
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