日刊サイゾー トップ > エンタメ  > 【すっぽかし俳優】痛すぎる代償

「すべてご破算」水谷豊の娘・趣里と破局報道 “すっぽかし俳優”田島優成の大きすぎる代償

tasimayuunari.jpg田島優成オフィシャルブログより

 4月21日に新国立劇場の舞台『効率学のススメ』を前代未聞の“すっぽかし”で公演中止に追い込んだ俳優・田島優成が、芸能活動の自粛と今月末での事務所「トップコート」との契約終了を発表。一部報道では、交際していた女優・趣里との同棲解消も伝えられている。“すっぽかし”の原因は、本人が当日の昼公演を夜公演と勘違いしたことによる「二度寝」とされているが、あまりに大きな代償を支払うことになった。


「新国立劇場が海外から演出家を呼んで打った公演の、3回しかない日曜公演のうちの1回を飛ばしたのだから、演劇業界の誰もが『もうこの世界にはいられないな』と思ったはず。それほどの大きな舞台ですからね。活動自粛と事務所“クビ”も、驚くような発表ではないですね」(演劇関係者)

 また、「同棲解消」と報じられた趣里が俳優・水谷豊の娘だったことも、騒ぎを大きくした原因だった。水谷豊といえば、テレビ朝日系ドラマ『相棒』シリーズで絶大な人気を誇る、芸能界の“超大物”。その水谷も2人の交際は「渋々認めていた」と報じられていたが、今回の「二度寝」ですべてご破算となってしまったようだ。

 俳優としてあるまじきミスを犯し、恋人も失った田島は、いったいこの後、どうなってしまうのだろうか?

「田島さんは、今回すっぽかした新国立劇場の舞台もチョイ役ではなく、3番目にクレジットされる主要キャストですし、蜷川幸雄さんが何度も自身のシェイクスピア劇に起用するなど、“若手実力派”といっていい俳優さん。今回も、すっぽかし後の1週間しっかりと舞台をこなしました。トップコートとの契約が切れても、本人にその気があれば、近い将来、大きな舞台のオーディションを通過するなどして表舞台に戻ってくるはずですよ」(同)

 先月の新国立劇場に続いて、出演者の病気やケガで帝国劇場の『レ・ミゼラブル』、東京芸術劇場の『おのれナポレオン』が休演になるなど、このところ“不運”が続いている演劇界。こうしたトラブルも「ライブならでは」と割り切れればいいのだが……。

最終更新:2013/05/11 11:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed