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『いいとも』最後の“友達の輪”は、松本人志と太田光だった!? 「CM中に『ありがとう』と……」

waratte0324.JPG別冊サイゾー「いいとも!論」(小社)

 お笑い芸人の千原ジュニアが、31日放送の『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)の舞台裏を、ラジオ番組『千原ジュニアのアッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で明かした。

 グランドフィナーレでは、タモリ、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンのトーク中に、とんねるずと爆笑問題が乱入。さらにナインティナインや笑福亭鶴瓶らも加わり、この“夢の共演”が大きな話題となった。

 千原は、「こんなこと言うて、ええんかな……」としながらも、「(オープニングに)爆笑問題2人いないんです。大人の事情で」「さんまさん来て、ダウンタウン来て、これがもうNGですから」などと、大物芸人同士の裏事情に踏み込んだ。

 さらに楽屋の廊下でも“共演NG”の芸人同士がすれ違わないよう、番組スタッフが考慮していたことなども明かし、「これができるのって、タモリさんのステージだからやねん。主役ほっといて“やれやれ”って土俵を空けてくれる度量のでかさ。仙人みたいやなあ、タモさん」と、今回の“夢の共演”がいかに貴重であるかを語った。

 また、“夢の共演”は当初、1組ずつ順に登場する予定であったといい、出番までの間、石橋貴明はズボンがシワにならないよう、パンツとシャツ姿で楽屋のテレビを視聴。しかし、先に登場していた松本人志の「とんねるず来たら、ネットが荒れる!」という発言を聞き、次の瞬間、石橋はマネジャーに「(木梨)憲武に『すぐ行くぞ』って言え」と言い放ったという。

 その後、とんねるずはネクタイを締めながら爆笑問題の楽屋へ。「太田、行くぞ!」と太田光と田中裕二を誘い、4人でスタジオへ乗り込んだとか。

 千原はさらに、約20年前に太田が松本のことを「アディダスの広告塔」などとバカにしたことが原因で、“犬猿の仲”になったとウワサされる2人についても言及。“夢の共演”を近くで見ていた千原は、「松本さんが一言、太田さんに『ありがとな』って言ってん。CM中かなんかに」「初めてやで。松本さんと太田さんは、“それ”以来」と、雪解けとも取れる現場を目撃したという。


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