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赤面発言連発の“おしゃクソ”品川祐はお笑い芸人か? 「米国で映画撮りたい」「バラエティ界のやつを見返す」

shinagawa1001.JPGAmazonより/『品川祐・27 時間トークライブ5 06:30 ~ 08:30 [DVD]』(よしもとアール・アンド・シー)

 映画監督としても活躍するお笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、9月30日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演。映画を撮り始めたきっかけが、有吉弘行にあだ名を付けられたことだったと明かした。

 2007年放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、有吉に「おしゃべりクソ野郎」というあだ名を付けられた品川。当時を「芸人として喜ばなきゃいけないおいしいパスだったのに、俺は正直ショックだった」と振り返り、周囲からこのあだ名に触れられても「機嫌よく返せなかった」という。

 この悔しさをバネに、品川は「映画とか頑張って、バラエティ界のやつを見返してやろう」と奮起。実際、翌08年に手掛けた初長編監督作品『ドロップ』は、興収19.5億円のスマッシュヒット。以降も、『漫才ギャング』や『サンブンノイチ』など、商業映画を撮り続けている。

 また近年、好感度が暴落し、テレビ出演が減ってしまった品川だが、収入については「映画とか漫画(原作)とかあるから、変わっていない」と余裕の表情。お笑いの仕事がない日は、原稿執筆やジム通いのほか、現在は英会話を習っているといい、「アメリカで映画撮りたい」と語った。

 品川といえば、12年に南海キャンディーズ・山里亮太が、品川から「すごいですね、やっぱ旬でポッと出た人って、先輩がああいう面白いこと言ってくれても、スベッても平気なんですね。尊敬します、握手してください」と嫌味を言われたと暴露し、イジメ騒動へ発展。ネット住民の反感を買い、昨年3月に財布の置き引き被害に遭った際にも、「ざまあ」という声が殺到し、その嫌われっぷりが尋常でないことを満天下に知らしめた。

「『映画で、バラエティ界のやつを見返してやろう』なんて、芸人からしたら失笑ものの言葉ですが、これをテレビで堂々と言えてしまうのが品川さんなんです。最近の芸人は、空気を読むことばかりが求められている風潮がありますが、品川さんは極度の“KY”であることが強み。一時、世間のバッシングに相当滅入っていた品川さんですが、嫌われる原因については、本人はいまだに分かっていないと思いますよ。彼は『自分はどこでも人の悪口を言うから、嫌われるのは仕方ない』と自己分析しているようですが、“精神的な子どもっぽさ”が原因のすべてでしょう。ただ、映画監督の成功者には、子どもっぽい人が多い。品川さんにとって、映画監督はドンピシャの選択といえるかもしれません」(よしもと関係者)

 かつては、漫才中の「品川ですっ」のキメポーズで、アイドル並みのワーキャー人気を誇っていた品川。有吉があだ名を付けていなかったら、今頃どうなっていたのだろうか?

最終更新:2014/10/01 23:00
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