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『紅白』最低視聴率グループ・E-girlsで残酷“リストラ劇”「認識できない」問題払拭なるか

egirls0209.jpg『COLORFUL POP』(rhythm zone)

 先頃、現在の26人体制から20人へと再編することを発表した女性グループE-girlsだが、ファンの間では「リストラなのでは?」などと物議を醸している。同グループは、これまでDream、Happiness、Flowerの各グループのメンバー26人で構成されていたが、このうちの6人が下部組織のRabitts(高校生以上)、Bunnies(中学生以下)に所属することになり、今後は20人体制となる。 

 今回、下部組織に移った6人に対して、“降格”や“リストラ”の声が上がっているわけだが、ネット掲示板でも「(渡邉真梨奈を指して)22歳で降格って、クビ勧告みたいなもんかな」「ヒロは階級制度好きね」「金髪以外誰レベル」「26人のうち25人は認識できないわ」「思ったほど儲からないからリストラしたんだな」といった書き込みが寄せられている。

「確かに今回、E-girlsのメンバーから外れた6人は実質的に降格といえそうですが、下部組織からの昇格もアリで、その場合は従来のメンバーが外れるという“下克上”もあり得るわけです。つまりAKB48総選挙のように、選抜メンバーに選ばれるまでのドラマを演出できる。たとえばメンバーが互いに競い合いながらダンスや歌の練習に取り組んで、E-girlsのメンバーに選抜されるまでの“スポ根ドラマ”的なドキュメンタリーのコンテンツを制作することも可能ですよね。こうした背景には、売れている割にメンバー個々の認知度が低いことがあるのでしょう。3枚のアルバムがすべてチャート1位、シングルも1位こそないものの、昨年発売した5枚のうち4枚が2位を記録するなど、すっかり人気が定着した感のあるE-girlsですが、メンバーの中で認知度が高いのはバラエティ番組に出演機会の多いAmiとAya、ボーカルの鷲尾伶菜ぐらいですからね。今後は、メンバー個々をフィーチャーする戦略を講じてくると思いますよ」(音楽ライター)

 2011年にデビューして以来、昨年は『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、順調にキャリアを積み重ねているE-girls。だが、同番組の毎分刻みの視聴率によると、最も視聴率が低かったのが彼女たちだった。一定の人気が得られた今、転換期を迎えているのかもしれない。

最終更新:2015/02/10 11:32
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