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「ひと夏で数十万円荒稼ぎ!?」セミの幼虫をガムテープで乱獲する“昆虫食大国”中国の村人たち

semi001.jpg中国の屋台で売られる昆虫や幼虫の数々

 夏の風物詩といえば、日本ではセミの鳴き声だろう。セミは幼虫として土の中で5年以上を過ごし、羽化してからわずか数週間でその短い命を終える。子どもの頃、そんなセミのはかなさに夏休みが終わる寂しさを重ねた人も多いだろう。しかし、中国から、はかなさもクソもないニュースが飛び込んできた。

 安徽省六安市の農村部では、村人が夜中、数千本もの白楊樹にガムテープを巻き始めた。数時間後、ガムテープには羽化しようと気を登ってきたセミの幼虫が大量に付着していた。なんとも残酷な行為だが、実はセミの幼虫は中国では大人気の食べ物。カラッと揚げたセミの幼虫は、スナックのように露店で売られることになるのだ。

semi002.jpg木にガムテープを巻きつけ、動けなくなった幼虫を一網打尽に……

semi003.jpg一晩でバケツいっぱいの幼虫が取れる

 夏になると、中国各地では屋台や露店で食事する姿が見受けられるが、セミの幼虫もおいしいと大人気。「騰訊新聞」(7月7日付)によると、村人は一晩でおおよそ2.5kgから4kgもの幼虫を捕まえることができるという。バケツいっぱいに詰まった数百匹のセミの幼虫を見ると、なんだか悲しくなってくる……。


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