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知的障害者を46時間監禁し、殴る蹴るの暴行……“猟奇的犯罪”が増加する、韓国・若年層の闇

ryoki0824wb.jpg被害を受けた男性

 韓国で若者による猟奇的な事件が発覚し、社会に衝撃が走っている。20日、女子高生や大学生などを含む数名の犯罪グループが、知的障害者をモーテル(韓国のラブホテルのような場所)に監禁した後、虐待を加えたとして警察に摘発された。

 韓国警察の発表によると、同犯罪グループは知的障害3級を持つ男性(20歳)と女子高生に性行為を持たせようとホテルに誘導し、その後、カメラを持ったほかのメンバーが部屋に押し入った。そして「援助交際をした。警察に訴える」として男性を脅迫。日本円にして約100万円を要求した。

 男性が「お金がない」と支払いを拒否すると、若者たちは暴力的な行動に出た。まず、服をすべて脱がした後、頭部を殴るなどの暴行を加えた。次いで、タバコの火を体に押し当てたり、沸騰させた熱湯を性器にかけるなどして性的な虐待を加えた。監禁時間は実に46時間にわたったという。それでも支払いに応じない男性に対して、若者たちが取った行動は衝撃的だった。男性を臓器売買業者に売り払おうとしたのだ。「業者に頼めば自分たちの犯罪の証拠は残らないだろう」。そう考えた結果の行動だったという。

 ただ、そのような残虐な犯罪に自責の念を感じた女子高生のひとりが、現場を抜け出し警察に通報。間もなく、若者たちは逮捕されることになった。男性は外傷性の硬膜下血腫などを患い、全治3カ月の重体だという。ここ数年、韓国では財閥子息や芸能人を狙った美人局が社会問題化しているが、今回の事件は、自分たちより立場の弱い人間を狙ったという点で悪質すぎる。

 なお、事件の舞台となったのは、ソウルから電車で40~50分ほどで到着する平沢市という街である。再開発が急速に進んでいるものの、大型の米軍駐屯基地や盛り場が幅を利かせるなど、お世辞にも治安や風紀がよいとは言えない。強いヤツがえらい。そんな、弱肉強食を絵に描いたような雰囲気が漂っている。犯行に及んだ若者たちは、その街に住む先輩・後輩で互いに顔見知りだったそうだ。


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