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週刊誌スクープ大賞

地井武男、高倉健、菅原文太が逝き……“名脇役”田中邦衛に「老人ホーム入居」報道

motoki1019『週刊新潮(10/22号)』(新潮社)中吊り広告より

今週の注目記事・第1位
「『下着ドロボー』が『大臣閣下』にご出世で『高木毅』<復興相>の資質」(「週刊新潮」10/22号)
「『暴力団』事務所に出入りの過去がある株成金の『森山裕』<農水相>」(「週刊新潮」10/22号)

第2位
「春画は『わいせつ物』か世界に誇るべき『日本文化』か」(「週刊ポスト」10/30号)

第3位
「役人から詐欺グループまでマイナンバーで悪事を企む奴ら」(「週刊ポスト」10/30号)

第4位
「五郎丸歩 <独占インタビュー> 『「恐怖心」という見えない敵と戦った日々』」(「週刊現代」10/31号)

第5位
「アフリカ大陸を救った『大村智』特別栄誉教授の250億円人生」(「週刊新潮」10/22号)
「宇宙創成の秘密に手を掛けた 京大不合格『梶田隆章』教授のニュートリノ」(「週刊新潮」10/22号)

第6位
「ああ『一億総活躍』という名の的外れ」(「週刊文春」10/22号)

第7位
「田中邦衛『老人ホーム入居』で妻・娘と歩む『復帰への道』」(「週刊ポスト」10/30号)

第8位
「巨人軍『野球賭博』の核心 『勧誘男性キーマン』が初告白120分『僕は巨人・福田に嵌められた』」(「週刊文春」10/22号)

番外 今週の現代とポストのSEX記事の勝者はどっちだ!

 まずは、セクシーグラビアから。現代は「発掘スクープ! 女優たちの午後」で紺野美沙子、原日出子の懐かしいセクシー。毎度おなじみの「美少女 百合沙がいる街」。袋とじが、これもおなじみになった「平凡パンチに載せられなかった禁断の無修整ヘアヌード」だが、だいぶ小粒になった。春日けい、立花りえ、波乃ひろみ、ひろみ麻耶。

 ポストは「つちやかおり『妻、卒業しました』80年代アイドルが離婚後初のセミヌード公開」と「1000年に1人の美人妻 恥じらいヌードデビュー 36歳、子持ちファッションモデルのエッチな肢体」。私の好みだと「1000年に1人の美人妻」だな。

 記事にいこう。ポストは、「今週も刺激的にやっちゃってます」と煽りを入れる「死ぬまでSEX」シリーズ。今週は「こんな女性器、見たことない」である。

 女性の名器といわれるのが「カズノコ天井」と「ミミズ千匹」だが、数千人に1人しかいないといわれる。だが、東京イセアクリニック銀座院・上原恵理院長によると、名器は手術で作り出すことが可能だという。

「膣内にヒルアロン酸を打ち込んで、イボイボをたくさん作ると“カズノコ天井”や“ミミズ千匹”といわれる名器も人工的に作り出すことが可能です」

 女性は男と違って、女性器ケアが大変なようだ。生理の日以外でもおりものが出るので「パンティーライナー」(おりものシート)を常に持ち歩いている。

 陰毛が多くて、しかもタワシみたいにゴワゴワなので、ハサミでカットすると毛先がツンツンして痛くてかゆいそうだ。こういう女性がやるのが「ヒートカッター」だという。陰毛の先を熱で焼いてカットするもので、先端が丸くなってチクチク感がなくなり、軟膏も必要なくなるそうである。

 また、セックスカウンセラーの愛花さんが開いているセックス講習会には、200人を超える女性が訪れたこともあるという。

「おしりの穴を締める感覚はわかるけど、女性器を締めるやり方がわからないという女性が意外に多いんです。そこで、最初はおしっこを止めることで感覚をつかんでもらう。それができたら、頭のてっぺんに向かって女性器を引き締めて、という伝え方をしています」

 膣トレは男のためばかりではなく、女性がイキやすくなるためのものでもあるという。いやはや、ご苦労さん。

 現代のほうは、「新シリーズ 60歳からの『愛のあるSEX』」。今回は、「命がけで人を愛するということ」だ。

 人生の円熟味を増した60歳を超えたからこそ経験できるのが、「愛のあるSEX」なんだそうである。

 遠藤孝明さん(62歳・仮名)は、高校1年で同級生になった彼女と、彼女の家庭環境の相談を受けることで親しくなり、そのままセックスへと進んでしまったという。

 だが、2人は別々の大学に進学して、生活のリズムや交友関係が変わったことで、彼女とは次第に疎遠になってしまった。

 2人は共に結婚して、数十年が立った。定年後の雇用延長の件を打診されたばかりの遠藤さんの元に、同窓会の連絡が入った。そこで彼女と久しぶりの再会をしたが、彼には妻も子どももいる。相手にも夫があり、家庭がある。

 だが、焼けぼっくいに火がついた。2人は後でどこそこで会おうと約束して、こっそり待ち合わせてホテルに行ってしまったという。

 遠藤さんは、妻を今も愛している。でも、彼女への想いとは種類の違う愛だと言っている。

「私は60を過ぎて、初めて本当の愛を知りました」

 なんだかな~。よくある、同窓会で久しぶりに会った男女の不倫話のようだね。

 どちらも「超マンネリ」感が横溢しているが、36歳の美人妻の分だけポストの優勢勝ちにしておこう。

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