日刊サイゾー トップ > 芸能  > 永井大に“ゲイ疑惑”が再浮上

金銭トラブルの永井大に“ゲイ疑惑”が再浮上「大学時代には高級ウリセンで……」

nagaidai1222.jpg

「週刊文春」(文藝春秋)で俳優・永井大の金銭スキャンダルが報じられたことで、金銭絡みとは別の、永井の“ある疑惑”に注目が集まっている。

 記事によると、永井は元八千代市長の大澤一治氏らと共に、建築会社の社長に対し1,500万円のビル購入をあっせんしたが、改修費用に約2,000万円かかる問題物件だった上に、実際の売買価格は1,000万円で、500万円を中抜きしていたことが発覚して、揉めに揉めているという。永井と大澤氏は15年来の知り合いだそうだが、この大澤氏がゲイタウンとして知られる新宿2丁目では有名人であったことから、「やっぱり永井も……」と、芸能マスコミの間でささやかれているのだ。

「身長185cmで筋骨隆々の永井は一見マッチョなイメージがありますが、デビュー間もない頃は物腰が女性っぽく、フェミニンな雰囲気だったんですよ。我々の間では『永井って、おネエなんじゃないの?』って、よく冗談めかしてウワサしていたものです」(スポーツ紙記者)

 実際、永井の“ゲイ説”は根強く、過去には歌手・美川憲一とのバリ島旅行が週刊誌で報じられたこともある。

「永井は、大学時代に新宿2丁目の高級ウリセンに所属していたという説もあります。あくまでもウワサの域を出ませんが、そこで美川と出会い、彼が永井の芸能界デビューに尽力したとも。俳優として芸能活動をするようになってからも、2丁目で何度も目撃されていますしね」(同)


12
こんな記事も読まれています

金銭トラブルの永井大に“ゲイ疑惑”が再浮上「大学時代には高級ウリセンで……」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

バラいろダンディで広告離れ露呈

 2014年4月から“オトナの夜のワイドショ...…
写真
インタビュー

電気グルーヴ騒動を斬る!

「週刊文春」(文藝春秋)で俳優・永井大の金銭スキャンダルが報じられたことで、金銭絡みとは...
写真