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“崇高な愛国心”はうわべだけ? 韓国人の4割「生まれ変わっても韓国人になりたくない」

 20代の若者たちが「3放(恋愛、結婚、出産を放棄した)世代」や「5放(恋愛、結婚、出産、人間関係、マイホームを放棄した)世代」どころか、最近は「7放(恋愛、結婚、出産、人間関係、マイホーム、就職、夢を放棄した)世代」になってしまっていることや、「ヘル朝鮮」なる自虐的造語が大流行していることは過去にも当サイトで紹介してきたが(参照記事1参照記事2)、あらためて数字で示されると、韓国の若い世代たちの幻滅ぶりがわかるだろう。「若者たちが国や社会に期待や夢を持てない状況で、果たして韓国という国の未来はあるのか」という声があちこちで聞こえてきている状況だ。

 ちなみに今回の世論調査では、「ここ1年で幸せと感じたか?」という問いもあったが、最も「幸せと感じた」のは、ブラジルだった。ブラジルは昨今、深刻な景気不況にあり、政府の緊縮財政も効果を発揮せず政治的混乱が叫ばれているが、それでも「幸せだ」と感じる人々が84%もいたという。そこには国民性やライフスタイル、人生の価値観も関係しているのだろうが、同じ設問でもデンマーク(68%)、日本(54.4%)、韓国(46.8%)と韓国がワースト1位だった。

 こういった統計を見てしまうと、韓国人の愛国心は、見せかけやうわべだけの強がりや虚栄心ではないかと勘繰りたくもなってしまうのだが……。

最終更新:2016/01/28 12:42
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