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北川景子の瞳孔開きっぱなし『家売るオンナ』好発信も、完全に“篠原涼子の二番煎じ”で……

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 女優の北川景子が、DAIGOとの結婚後初主演を務める連続ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)が13日にスタートしました。脚本を大御所・大石静氏が手掛けるオリジナル作品で、初回平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。現状、放送中の連ドラでトップです!

 北川といえば、主演女優としてキャリアを重ね、「なりたい顔」1位に選ばれるほどの一流女優ですが、いまだネット上では「大根女優」として認識されているようです……。さて、今度こそ悪評を払拭できるでしょうか?

この主人公は、“ミタ”ことあるぞ!

 中堅不動産会社・テーコー不動産の新宿営業所に、超美人のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくるところから物語はスタート。成績最下位の若手社員・白洲(イモトアヤコ)に、サンドウィッチマン看板になることを強要したり、「客のアポが取れるまで、帰るな」と自宅の鍵を没収したり、ガムテープでイスに縛り付けたりと、パワハラ全開です。

 そんな主人公は終始、仏頂面で、瞳孔開きっぱなし。常にドスの聞いた声で抑揚なくしゃべり、まるでロボット。「私に売れない家は、ありません!」などのキメ台詞を言うたびに、いちいち“ビューン!”“ブオー!”などの激しい効果音が入るほか、しぶる部下に「GO!!」と急かす際には、主人公の顔に向かって突風が吹くシステムのようです。

 確かに、ここまでぶっ飛んだキャラなら、大根ぶりはカバーできそうです。しかし、この既視感はなんでしょう……、あ! これはまさに、『ハケンの品格』(同)の篠原涼子!! さらに、『家政婦のミタ』(同)の松嶋菜々子のロボット感と、『ドクターX ~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の「私、絶対失敗しないので!」的な自信家ぶりを加え、DAIGOで割ると三軒家万智が出来上がります。既視感の正体がわかり、すっきりです! 一昔前だったら、天海祐希や、観月ありさあたりにオファーがいきそうな役柄です。

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