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草なぎ剛『嘘の戦争』視聴率ダウンは平野レミ“ちくわストロー”の影響!? インコの声の主にズコー!

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 元SMAPの草なぎ剛が天才詐欺師を演じる『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第6話。平均視聴率は前回から1.2ポイントダウンし、自己最低の10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となりました。やはり、裏番組の『マツコの知らない世界』(TBS系)で、料理家の平野レミがちくわをストロー代わりにしていたからでしょうか?「ちょっちょっちょ、飲んで? 飲んで?」と、マツコに冷製スープをちくわで飲ませていました。

 さて、前回までは、主人公の浩一(草なぎ)が1人ずつ復讐する1話完結でしたが、今回から続きものとなるようです。早速、あらすじを振り返りましょう。

市村正親が大活躍!

 楓(山本美月)の婚約者として、ついに仁科家に入り込んだ浩一。事前に「最後まで嘘をつききれたやつの勝ちだ!」(キメ!)と気合いを入れていた浩一は、30年前に家族を殺すよう命じた興三(市村正親)から「今この場で、婚約してしまえばいい!」と結婚を認めてもらえちゃいました。いやあ、市村の大降りな芝居が面白すぎますね。

 しかし、これは興三いわく、浩一を監視するための作戦だそう。「あの男は危険だ。おだやかな笑顔の裏で、何を考えてるのかまるで読めない」と警戒心バリバリです。

 また、今回は浩一がちょっとした失敗をしてしまったせいで、隆(藤木直人)に千葉陽一名義のブログ「千葉陽一のオーストラリア生活」が嘘っぱちだとバレてしまいます。焦った浩一は、詐欺仲間に「もっと大きい嘘を仕掛ける」と宣言し、「最後まで嘘をつききれたやつの勝ちだ!」(キメ!)と、さっきと同じことをもう一度言います。大事なことなので、2回言ったみたいです。

「浩一=陽一」だと気付いた隆は、早速、浩一が暮らす養護施設へ。すると、そこにいるのは、浩一ではなくブログの男(小松利昌)。この時を狙っていた浩一は、“偽・陽一”をオーストラリアからわざわざ呼び寄せたんだそうです。当然、隆は驚愕。びっくりした瞬間に「カーン!」という効果音が入るほどです。

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